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「ネオロマ」
手折り華(遙か3、将望前提ヒノ望)

二章 白妙菊

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 オレ達と吉野の里の紅葉を見たかったと言っていた将臣と合流し、短い旅路を終えて再び別れた後。
 姫君の様子が、少し変わった。
 以前から、彼女には彼女にしかしか見えない何かに立ち向かっているような雰囲気はあった。けれど将臣と別れた後の望美は、さらに大きなものを相手に1人で戦っているように見える。普段どおりに振舞っているから、もしかしたら気がついているのはオレくらいかもしれない。

 常に見ていなければわからないほどの変化。
 だけど確かに、望美は新たな決意と覚悟をその身に背負い込んでいた。

 思い出すのは吉野の里で将臣と別れる時に見せた、あの視線。
 大切なことを思い出したと。守らなければいけないものが今の自分にはあるからと。
 そう再び去っていこうとする将臣に、望美は微笑んで言った。


『・・・・・・元気でね』


 またね、とは言わなかった彼女が。
 どうしてあんなに切なそうに。
 どうしてあんなに諦めたように。
 将臣を見ていたのか。

 ―――ねえ、望美。お前はもしかして・・・・・・





 秋の暮れは早い。
 だからこそ。この刹那の夕焼けの景色は趣深く、そしてもの寂しいのだろう。
 周囲の山々を赤く照らす臙脂色の光に照らされ、いっそうその輝きを増す紅葉の木々。見渡す限りの全ての光景が赤や黄色で埋め尽くされる光景に、オレの隣に立つ少女はただただ息を飲んだ。

「絶景、だろ?ここからなら、吉野の方の紅葉まで全て見渡せる。最高の秋を愛でるには、これ以上の場所はないだろうね」
「すごい・・・・・・・なんか、山が全部燃えてるみたいに見えてくるよ・・・・・・」
「ふふ・・・・・・姫君のお気に召したようで何よりだよ。折角だから、秋を愛でるだけじゃなくてもっと別のものも愛でたいけどね」

 そう言って長い濃紫の髪を一房すくいあげ、そっと口付ける。
 当の本人は不思議そうな顔で、視線をオレへと移した。


「そう、例えば・・・・・・このまま姫君を愛でて楽しむとか、さ。お前の白い肌が紅く色づく瞬間は、どんな紅葉よりも美しいだろうね・・・・・・」


 耳元で囁いてやれば、たちまちその頬は紅葉よりも色鮮やかに染まる。
 あまりに想像通りの反応がかわいくて思わず笑うと、望美は勢いよくオレの体を押し返して距離をとり、真っ赤な顔のまま怒り出した。

「もうっ!!!また人のことからかって!!」
「ふふ。悪かったよ。あまりに姫君がかわいいから、つい苛めたくなってね」
「知りませんっ!!」

 プイッと顔を横に背けてむくれる姫君にまた笑いがこみ上げてきたけれど、これ以上姫君のご機嫌が下がるようなことはしたくなくて何とか堪えた。

「姫君。ほら、機嫌を直して・・・・・・折角の逢瀬なんだから、その可憐な顔をオレに向けてくれないかな?夜も眠れないほどお前に恋い慕うオレに、どんな宝石も敵わない華の笑顔を見せて」
「・・・・っ!!ひ、ヒノエくんって・・・・・他の女の子にもそういうこと言ってるんでしょ?」

 まだ顔を紅く染めたまま、望美が勢いよく振り返る。
 動揺しているのが見て取れる表情に笑みを返し、すいっと姫君の右手を取って口付ける。驚いてとっさに手を引こうとするのを許さず、逆に引き寄せてやれば望美の体はあっけなくオレの腕の中に納まった。

「あいにくだけど、本気でこんなことを言うのはお前にだけ、だぜ?オレは本気で大事なものに嘘をつくようなマネはしないよ」
「え?え?」
「まあ、確かにオレが熊野別当だってことは隠してた・・・・・・けどね、望美。覚えておいて。オレはお前に『嘘』はつかないよ。隠し事はするかもしれないけど、お前に伝える言葉は全て真実だ」
「ヒノエく・・・・・・・・・・・」
「だから、さ・・・・・・望美。オレのことを信じてくれないか?」



「オレはお前が・・・・・・・望美が好きだよ。」



 飾る言葉なんて必要ない。
 この色恋沙汰に鈍い姫君には、ありのままで言わなきゃきっと伝わらない。
 本当に厄介な相手だよ。一途で真っ直ぐで、とても入り込めないんじゃないかと思ってしまうほど好きな男を想う少女。
 答えなんて最初から知っている。
 いい返事なんて期待していないさ、今はまだ・・・・・・ね。
 だけどこれで姫君は、オレの気持ちを知った。
 この姫君のことだ。少なからず信頼を寄せる仲間の男から『本気』を向けられれば、否が応でも意識するようになるはず。

 ・・・・・・・ほら、案の定どうしたらいいかわからないという顔でオレの腕の中で固まっちまってる。

 衣越しに伝わる体温が、徐々に暗くなっていく肌寒い秋の空の下、やけに暖かく感じる。
 柔らかい感触に熱くなっていく心の片隅で、ひどく冷めたもう1人のオレが望美を冷静に観察しているような感覚を覚えた。
 もう1人のオレは、的確に、そしてやけに甘く囁く。
 望美を心ごと、オレのものにするための罠を。

「で、でも・・・・・・・その、私・・・・・・」
「将臣のことが気になる?」

 まさか言い当てられると思ってみなかったのか、望美は大きな翡翠の瞳をさらに大きく瞠ってオレを見上げた。

「って・・・・・・・え?な、なんで?将臣くんは関係な・・・・・・・」
「フフ・・・・・・姫君は隠し事が下手だね。いつも見てきたからわかるよ。将臣のこと、好きなんだろ?」

 そう言ってやれば、これ以上ないというほど紅くなった顔を俯かせ、困ったように前髪をかき上げる。彼女が動揺した時によくやる癖、だ。

「そ、そんなんじゃないよ・・・・・・将臣くんは幼馴染で、いつも一緒にいたから・・・・・・・だから、離れてるとすごく気になっちゃって・・・・・・・それだけ、だよ」
「なら・・・・・・オレの気のせいなのかな?姫君の将臣を見送る時の憂いを帯びた眼差しは、てっきり将臣のことを恋い慕っているからだと思っていたけど」
「・・・・・・・そうだよ。将臣くんがいなくなったら、ちょっと寂しいなって・・・・・・思っただけなんだから」

 まるで自分に言い聞かせるように答えるのは、ただの照れ隠しかそれとも自分の内の想いを認めたくないだけか。
 きっと後者なんだろう、と根拠もなく思った。
 オレの腕の中から逃れようとしない望美は、ひどく辛そうだったから。


「・・・・・・やめときなよ」


 気がつけば、言葉が口から出ていた。

「ヒノエくん?」
「やめときなよ。将臣のことなんてもう考えないで、オレだけを見てよ」

 無性に腹が立った。
 将臣を見送った望美の視線にあったのは、諦めと決意と。

 ―――いかないでと必死で叫ぶ、悲痛な願い。

 あれを見た瞬間、将臣を殴りつけたくなった。
 望美の目を覆って、離れていく将臣の背中を見ないようにしてやりたかった。
 ひどくイラついて胸が痛んだのは、嫉妬だけが理由じゃない。
 将臣が気付かなかったはずがない。横で見ていただけのオレでさえ気がついた。真っ直ぐに望美の目を見ていたアイツが気がつかないわけがない。
 それなのにアイツは、望美に背を向けた。
 望美の悲しみや不安に、黙って見ないフリを決め込んだ。


 抱きしめたかった。望美を。
 大丈夫だ、お前が何もかも背負うことなんてない、と言ってやりたくて。


 だけどできなかった。
 悔しいけれど、望美が今願っているのは・・・・・・オレの腕じゃないから。
 同情も心配も労りも、そして誰かからの愛情すら彼女は否定するかのように、将臣の姿が見えなくなるまで凛と立っていたから。


「オレだけのことを考えて?」


 そうすれば、将臣のことで悲しむことなんてなくなるだろう?
 アイツへの気持ちを必死で押し殺し、笑顔を曇らせてしまうほど辛い決意をしなくてすむだろう?

「・・・・・・・・ダメ、だよ」
「どうして?オレのこと、嫌い?」
「違うよ。ヒノエくんのこと好きだけど・・・・・・仲間として、って意味だし・・・・・・それに、まだ戦は終わってないもの。たくさんの人が苦しんでて、戦を終わらせるために命をかけているのに・・・・・・恋愛のことなんて、考えられないよ」
「・・・・・・姫君らしい答えだね」
「約束、したんだ。この戦を早く終わらせようって・・・・・・・だから、どんな結末になっても・・・・・・どんなに辛くても・・・・・・終わらせなくちゃいけない。約束・・・・・だから」

 誰と、とは言わなかった。だけどすぐにわかる。
 悲痛な声で呟かれた言葉に並々ならない決意がこめられている。
 少し迷って、だけどオレは尋ねた。確認しなければいけない気がした。


「だから、将臣と戦う決意をしたのかい?」


 ビクリと雷に打たれたかのように体を震わせ、望美が顔を上げた。
 一瞬逃げようとした体を引き止めたまま、至近距離にある翡翠を見つめる。そして一言一言、質問と言うよりは確認に近い口調で問いを言葉にのせる。

「お前は、将臣が敵だと、還内俯だと、知ってるんだね?」

 熊野にいた時、本宮に用があると言って別れた将臣。あの後、オレは望美達と本宮に戻った時に影武者をさせていた男から還内府が尋ねてきたという報告を受けた。
 告げられた還内府の特徴に一瞬唖然とした。将臣と全く同じ。
 まさかとは思いつつ、そう考えると今までのあいつの行動や態度、全てに納得がいった。確認のために烏を放して探らせてみれば、納得は確信に変わった。

 天の青龍である有川将臣こそ、平家の還内府本人。

 どれだけの沈黙が流れただろう。
 短い秋の陽はすでに姿を隠し、西陽の名残をわずかに輝かせるばかりで、臙脂色の空は今やほとんど漆黒が支配していた。
 浮かんだ満月が雲に覆われそうになりながら、それでも淡い光を暗い山々に捧げる。
 雲に隠された月を悲しんでいるのか、その周りを取り囲む宝玉のような星々も光を抑えているようだった。

「さすがヒノエくん、だね」

 脆弱な光の中、困ったように望美は笑った。

「いつから、将臣の正体に気付いてたんだい?」
「・・・・・・・本当につい最近だよ。ビックリして、すごく悲しかったけど・・・・・今はただ、将臣くんらしいなって・・・・・・思ってる」

 望美がどうやってその真実にたどり着いたのか、わからないけれど問いただす気にはならなかった。
 彼女が何かを隠しているのは前々から感づいていたから、きっと今回もそれが関係しているような気がした。
 けれど、今聞きたいのはそんなことじゃない。

「もう一度聞くよ、望美。どうして将臣と戦うことにしたんだい?」
「・・・・・・・・それ、は」
「お前は元々源氏にも平家にも関わりがない。平家に寝返って将臣と同じ道を行くなり、将臣に源氏に味方しろと説得するなりできたはずだ。だけどお前はどちらの道も選ばず、まるで最初から平家と・・・・・・将臣と戦うことを覚悟しているような目で、吉野の里で将臣を見送った」
「・・・・・・・・・・」
「理由をお聞かせ願いたいね、お姫様」

 我ながら残酷な質問をしている、と思う。でも聞かずにはいられなかった。
 望美の将臣を想う気持ちは、認めたくないけれど、とても強くて。
 だから望美は傷ついているんだ。戦う道を選んだことで。
 彼女は将臣に剣を向けるなんて、絶対に望んでいない。


「私が・・・・・源氏を・・・・・大切な仲間を裏切ったりできないように・・・・・・将臣くんも、平家の人達を裏切ったりできないの。見捨て、られないんだよ」


 ―――将臣くんは、そういう人だから。

「・・・・・・・・どちらも捨てられないんだったら、二人が戦うしかないってことかい?」
「仕方、ないんだよ。私も将臣くんも頑固なとこあるし・・・・・・さっきも言ったよね?どんな結果になっても、この戦を終わらせなくちゃいけないって。私も将臣くんも、願いは同じ。向いている方向が逆で、でも前に進むしか未来を変えることができないなら、それがどんなに辛くても私は将臣くんと逆を行くよ。もう・・・・・誰も失いたくないから」

 揺るぎない視線は、けれど奥底で傷ついた深い孤独を携えていて。
 まるで償いをするかのようにオレ達を守ろうとする望美は、自分の痛みには目もくれようとしない。
 心がどんなに傷ついて血を流そうと、彼女は誰かを守り続けようとするんだろう。それが龍神の神子である条件なのかはわからないが、何て残酷なんだろう。


「望美はさ、甘えないよね」


 慰めや癒しなんて彼女は求めていない。いや、拒絶していると言った方がいいか。

「心の底から甘えたり、泣いたりしない。常に強くて真っ直ぐで、立派な神子姫様であろうとする」
「・・・・だって、私は白龍の神子だもの。弱い神子なんて誰もついてこないし、嫌でしょう?」
「そうだね。だけど望美は『白龍の神子』である前に、ただの人間の『春日望美』だろ」

 幼馴染である距離を変えたくない、そんな気持ちがあるから将臣への恋心を否定しているのかと思っていた。
 だけど、それだけじゃないことがわかったんだ。
 彼女は知っている。いつか必ず、将臣と戦場で相対することがあることを。『春日望美』と『有川将臣』とではなく、『白龍の神子』と『還内俯』として戦う日が来ることを。

 だから望美は逃げる。

 未来から逃げるのではなく、自分の気持ちから逃げることを選ぶ。
 そうしないと戦えない、と思っているんだろう。どちらからも逃げないなんていう聖人みたいな選択肢を取れない。涙は見せないが悲しみは表情に色濃く映り、恋に怯えて不器用にも自分を守ろうとする。
 望美は『神子』という立派な存在じゃない。
 感情のある、愚かで弱い・・・・・・・でも温かい、『人間』だ。

「楽しかったら笑うし、悔しかったら怒るじゃないか。望美だって人間だろ。だったら悲しかったら思う存分泣けばいい。『神子』じゃない場所があったっていいさ。それがオレだったら、とても光栄なんだけどね」

 少しからかうように、だけど本気を滲ませて顔を覗き込むと、望美は驚いたように目を瞠って、それからギュッと唇をかみ締め、下を向いてしまった。
 覗き込もうにも半分隠された月光は暗く、おまけに断固顔を見せないつもりなのかオレの胸に顔を押し付けるようにしてしまった。それがかわいらしいと言えばかわいらしいのだが、表情が見たかったオレとしては少し残念だ。


「そういうこと言わないで。だから・・・・・ヒノエくんは嫌いだよ・・・・・・」
「おや、どうしてだい?オレは姫君のことを誰よりも恋い慕っているのにつれないねえ」
「・・・・・・・・甘えちゃうじゃない・・・・・・・・甘えたくないのに・・・・・・・そんなの、嫌なのに」


 本当に聞き取れないくらいの声で、でも涼しさを増す秋風に乗って確かにこの耳に届いた言葉。
 予想外の言葉に、自分でもわかるくらい思いっきり驚きが顔に表れてしまったが、幸いにも下を向いている望美に見られることはなかった。
 オレが何とか平静を装うことに成功した頃、大きく息をついて望美が不意に顔をあげた。
 雲が風に運ばれ、月が顔を出す。輝きを増した光に照らされた望美の表情に、泣きそうな色はもうなかった。

「・・・・・・・泣いてくれないんだ?」
「泣いてほしいの?」
「そりゃあもちろん。姫君は泣き顔も綺麗だろうからね。オレじゃ役不足ってことかな?」
「そういうわけじゃないよ。泣きたくないから泣かないだけ。私の意地、かな?」

 晴れやかに笑ってみせる望美に笑顔を返して見せるが、残念な気持ちは拭えなかった。
 作られた笑顔を泣き顔に塗り替えて見せたい。そんな物騒なことを思う心は、理性によって抑えつける。
 離れた温もりが恋しくて、またこの胸にかき抱いてしまいそうになるのを堪えた。

『甘えちゃうじゃない・・・・・・』

 頭の中で繰り返し望美の呟きを思い返し、ざわついた心をなだめる。


 甘えればいい。オレなしではいられないくらい、オレに頼り切ってしまえばいい。
 甘えて甘えて、溺れて溺れて。
 抜け出せない底なしの沼にお前と一緒にはまってしまうのも面白いかもしれない。
 甘えるだけの女なんてつまらない、と思っていたけど。
 それでお前という華がオレだけのものになるならそれもいいかもしれない。

 望美がオレだけに甘えてくれるなんて、考えただけでもゾクゾクする。


「・・・・・・・・望美」
「ん?」


 振り返った瞬間を逃さず、軽く頬に口付けを落とした。
 今はまだ、オレに対して甘えられないのなら。オレも今日はこれで我慢しとくよ。
 心の中でそっと呟いた言葉は、パッと顔を赤らめてその場所を片手で押さえる望美に届かないけれど。

「~~~~~~~ヒノエくんっ!!!」
「ふふ。悪かったって。次は唇にちゃんとしてやるからさ」
「っ~~~~~~!!本気で怒るよっ!!??」

 お前がオレを甘えることのできる場所としてくれたその時は。
 オレも遠慮しないから。
 次こそは唇に、ね?

 完全にむくれてしまった神子姫様のご機嫌をさてどうやって取ろうかなと、オレは笑みを浮かべて考えた。





続く





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