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「QuinRose」
アリスシリーズ

ちびねこヒーロー(ちび妄想、ボリアリ、リクエスト)

 ←ダイヤに期待! →ジョーカー・ゲイム(おもちゃ箱・原作、ジョカアリ、リクエスト)
※この話は漫画「サーカスと嘘つきゲーム」3巻のカバー裏における、ちびボリアリネタの妄想小話です。
 持っていない方のためにざっくり説明するならば、「もしもアリスが幼女で、ボリスが同い年くらいだったら」という設定です。本家本元を知らなくても一応わかるお話になっています。
 苦手な方はUターン願います。






 高い壁を軽々と乗り越えた小さな影が、迷路のように入り組んだ生垣の上へと飛び移る。丁寧に整えられた生垣は、軽い音を立てただけでぴくりとも揺るがない。見回りの兵士が歩き回る様子を上から眺め、少年はピンク色の猫耳と尻尾をわずかに動かした。
 チェシャ猫・ボリス。幼いながらも力を持った役持ちであり、少年らしい無邪気さと明るさを持った、自由気ままで前向きな性格の子猫だ。
 むせ返るほどの赤薔薇の匂いに若干うんざりした表情を浮かべ、それでも何かを探すようにボリスの鼻が小さく動く。遊園地に居候している彼が、一応は敵対勢力にあたるハートの城に侵入しているのは、それなりの理由がある。彼にとってはとてもとても重要な、理由が。

「・・・・・・どこにいんのかなー、アリス」

 ぽつりとつぶやいた言葉は、ボリスにしては珍しく落ち込んだ口調だった。
 お気に入りの少女に会いたくて会いたくて、わざわざこうして彼女の滞在場所まで来たというのに、とんだ計算違いだ。匂いで探しだせると軽く思っていただけに、薔薇の匂いに邪魔されて探せないというオチにショックを隠し切れない。

 何かに執着することの少ないチェシャ猫が、近頃他のものが目に入らないほどハマっている存在。それが余所者の少女・アリスだ。
 出会っていきなり尻尾を引っ張られるわ、とっさに抜いた銃の重さに負けてカッコ悪く転んでしまったところを目撃されるわ、なかなか散々な出会い方をしたけれど、ボリスは彼女を気に入っていた。
 ちょっと素っ気ないし意地悪なところもあるけれど、話してみれば良い子だとわかるし、文句を言いながらもボリスの遊びに付き合ってくれるし・・・・・・そして何より、とてもいい匂いと珍しい「心臓の音」を持っている。アリスと一緒にいると楽しいし、面白い発見もあって飽きない。ここのところ、ほぼ毎時間帯のようにアリスとボリスは一緒に遊んでいた。

 ・・・・・・つい十時間帯ほど前に、ケンカをしてしまうまでは。

 考え事にふけりそうになったボリスの耳に、ぱたぱたと慌ただしい足音が聞こえた。近づいてくる人の気配に、そっと生垣の上で身をかがめる。
 眼下を慌ただしく数人の兵士が駆けていくのが見えた。顔なしの表情など興味はないけれど、どうやら慌てている様子なのが伝わってくる。兵士のひとりが後ろに続く兵士に、「急げ!」と声を荒げた。

「こっちだ!こっちへ逃げたぞ!」
「早く侵入者を捕まえろ!アリス様が誘拐されたとなれば、ホワイト卿のお怒りが・・・・・・っ!!」

 アリス、という言葉にぴくりとボリスの耳が立ち上がる。
 立ち去っていく兵士の姿を呆然と見送り、先ほど聞こえてきた言葉を噛みしめる。彼らは今、なんと言った?アリスが、誘拐?

「っ・・・・・・!」

 弾かれたように入り組んだ生垣の上を駆け出す。見つかった時のことなど、今はどうでもいい。
 ただただ大切な少女の名前を胸の中で繰り返して、ボリスは小さな体を懸命に走らせた。




 アリスを泣かせた。
 別に意地悪がしたかったわけでも泣かせたかったわけでもないけれど、でも結局泣かせてしまったことは事実だ。涙をいっぱいに溜めた目でボリスを睨んで、そのまま走り去って・・・・・・結局それから、アリスは遊園地に遊びに来てくれなくなった。
 どちらが悪いと言われれば、多分ボリスの方が悪いのだけれど、まだ幼く自分勝手な考えに囚われがちのボリスからしてみれば、「アリスだって悪い」という気持ちがぬぐえない。

 だって、だって。アリスが、俺を放って本なんて読むから。
 俺に会いに来てくれてるのに、遊びに来てくれてるのに、俺に構ってくれないから。
 「ペーターが買ってくれたの!」なんて、嬉しそうに大事そうに笑って・・・・・・ちっとも俺のこと、見てくれないから。

 アリスを独占する本に腹が立って、取り上げようと力任せに引っ張って。とっさのことにアリスも奪われまいと引っ張り返して。結局、耐え切れなくなった本の数ページは、無残にもびりびりに破けた。
 嫌な音を立てて手元に残ったぐしゃぐしゃの紙切れを呆然と見つめるアリスに、彼は謝罪の言葉をかけることができなかった。むしろ、そのショックを受けた表情にますます苛立ったくらいだ。そんなに本が大事なら、また買ってもらえばいい。代えなんていくらでもきく。
 思った気持ちをそのまま口に乗せてみれば、アリスの瞳がみるみるうちに吊り上がった。どうして怒るのか理解できずにいるボリスを涙目で睨みつけて、アリスは破れた本を抱きかかえてくるりと背中を向けた。


「ボリスなんて大嫌い!」


 去り際に投げかけられた言葉。
 思いがけず突き刺さった胸の痛みに、ボリスは何も言うことができなかった。




 大事なもの、自分がおかしくなるほどハマる何か。そういうものが、ボリスにはよくわからない。「執着」という感情がどういうものか、知ってはいても理解はできていない。それは子供ながらもボリスが自覚していることだった。
 魚料理や銃のコレクション、改造、ネズミと追いかけっこ。好きなことと言われれば、いくつか挙げられるものもある。それでもやっぱり、「執着」とは違うような気がするのだ。
 壊れてしまったら悲しくて、涙が出るほど大切なものなんて知らない。なくしたら生きていけなくなるほどのものなんて知らない。

 正直、こうしてアリスに謝りに来た今だって、本当はアリスが何を怒っていたのか、理由なんてわかっていない。
 全てのものに代えがきくのは、この世界では当然のこと。失くしたら、壊したら、「代わり」を作ればいい。ひとつのものを大事にするアリスの方がおかしいのだ。

 それでも、このままは嫌だった。
 アリスに会えない時間は長くて、一緒にいられない時間はつまらなくて。
 このままアリスに嫌われて、アリスに会えなくなって、忘れられてしまう。それが嫌だったから、ボリスはアリスに会いに来た。会いたいと、思った。

 傍にいてくれる「誰か」は、アリスじゃなきゃ、嫌だった。


「アリスっ!!!」


 薔薇の香りに混じった、間違えようもない「匂い」。それに気が付くと同時に、ボリスは生垣を思い切り蹴って薔薇園へと飛び込んだ。
 子供の彼にとっては怪我をしてもおかしくない高さを躊躇いなく飛び降り、地面に危なげもなく着地する。突然目の前に降ってきたピンク色の影に不意を突かれ、薔薇庭園を駆けていた男の足が止まる。その男の手に抱きかかえられていた少女が、大きな瞳をさらに丸くしてボリスを見つめた。

「ボリス!?どうしてここにいるのよ!?」
「だいじょうぶか、アリス!今たすけるからなっ!」
「え、たすけるって・・・・・・?」

 何がなんだかわからないという表情のアリスから視線を外し、ボリスはアリスを抱きかかえている男を睨みつけた。男の顔には見覚えがあった。長身の黒いコートを着て、なぜかジッとボリスを見つめ返してくる。間違いない、前にもアリスを攫おうとしていた男だ。

「やっぱりあんたがユーカイ犯だったのか、トカゲさん!」
「チェシャ猫・・・・・・」
「残念だったな!俺が来たからには、あんたの思いどおりになんてさせないぜ。アリスをはなせっ!」

 びしっと指を突きつけ、ボリスはグレイを睨みつける。
 ボリスよりもずっと背が高くて大人で、化け物並とも噂される騎士と対等以上に戦えるほどの役持ち。銃もまともに持てないような今のボリスでは、とても相手にならないだろう。それでもその手元にアリスがいる以上、ボリスは引くわけにはいかなかった。

 琥珀色の瞳と金色の瞳が交差する。
 数瞬の沈黙のあと、ぼそりとグレイが呟いた。


「・・・・・・かわいい」
「は?」
「やはり子猫はいい・・・・・・癒される・・・・・・」


 うっとりとも表現できるきらきらとした眼差しに、ボリスは怯んでやや数歩後ろに下がる。
 こんな視線を確か女王様あたりに向けられたことを思い出す。そんなきらきらな視線を他人・・・・・・しかも大の男に向けられても、反応に困る。
 そう言えば、とボリスの脳裏に今更ながらアリスと一緒に網でつり上げられた時の経験がよぎる。前に誘拐されかけたのは、アリスだけじゃなかった、と。

「小さくてかわいい・・・・・・威嚇している姿もかわいいな・・・・・・抱きしめてもいいだろうか?」
「にゃっ!?く、くるな×××!!このユーカイ犯!!いいからアリスをはなせってば!」
「ユーカイ犯?ねえ、ボリスちょっと待って。もしかしてなにか誤解・・・・・・」

 アリスの止める声を無視して、ボリスは意を決してグレイに飛びかかった。
 銃を使いたいところだったけれど、銃の重さにふらつくこともある今のボリスでは、狙いが定まりにくい。そんな状態でもしアリスに当たりでもしたらと思うと、とても銃なんて使えない。それならば仕方ない。噛みつくなり引っ掻くなりして隙をつくる程度なら、ボリスにだってできる。
 が、そんな意気込みもむなしく、あっさりとグレイは身をひるがえしてボリスの攻撃を受け流す。
 目標を見失ったボリスの行く先に、薔薇園に置かれたベンチが飛び込んできた。嫌な予感に「げっ」とボリスは小さく呟くが、勢いのついた足は止まってくれることもなく。

「ボリス!!」

 アリスの悲鳴みたいな声を背中に聞きつつ、派手な音を立ててボリスはベンチに顔面から突っ込んだ。




「出かけようとしてた、だけ・・・・・・?」
「そうよ。最近、ペーターがどこへ行くにもなにをするにもうるさいんだもの。私はひとりで遊びに行きたかったのに・・・・・・そうしたらね、たまたまお仕事でグレイが城に来ていたから、お願いしたの。ナイショで遊びに行きたいから、つれてってーって!」

 冷たい水に浸されたタオルを顔に乗せ、ボリスはがっくりと溜息を吐いた。
 何となく真相が見えてきた。大方、それでグレイと一緒に出たはいいものの、勘付いたペーターあたりが「アリスが誘拐された!」と騒ぎ立てて兵士を狩りだしたと・・・・・・きっとそんなところだろう。
 ズキズキと無様に痛む鼻の上を抑え、ボリスは濡れタオルを顔から離す。最悪にカッコ悪い。勘違いしてひとりで焦って、挙句に簡単に攻撃をかわされて勢い余ってベンチに顔を思いっきりぶつけて、守ろうとした女の子に心配されてしまっている。

 頭上で鳥が鳴きながら飛んで行く音が聞こえる。もう薔薇の匂いはしない。代わりに土と草の匂いと、隣りで心配そうにしているアリスの匂いだけだ。
 ハートの城からは大分離れた。追手がくる気配もない。アリスとボリスを連れながら、追手を巧みに巻いたのはグレイだ。役持ちであるからというのも大きいだろうが、それにしたって難なくそれをこなしてみせるグレイが羨ましい。今のボリスでは、きっとできないことだろう。

「あ、もうちょっと冷やしておいたほうがいいわ。まだ鼻のところ赤くなっちゃってる・・・・・・いたい?」
「・・・・・・もうへいき」

 本当はまだヒリヒリしていたけれど、強がってそう答える。
 誘拐犯・・・・・・もとい、アリスのお願いに負けて協力してくれていたらしいグレイは、擦り傷に効く薬草が確か近くにあったはずだからと探しに行ってしまった。出がけに、「俺が避けなければよかったな・・・・・・すまない」と真剣に謝られ、余計みじめな気持ちになった。悪意がない分、ずっと性質が悪い。普段は自己嫌悪というものとは無縁に近い方のボリスだが、今回はかなり落ち込んでいた。

「ボリス?」
「・・・・・・帰る。アリスはこれからどっか遊びに行くんだろ?トカゲさんに送ってもらうなら、だいじょうぶだよな。じゃあね」
「え、ま、まってボリス!」

 立ち上がりかけたところをアリスの手が止める。心配そうな顔をさせたままだということに、ボリスの胸が小さく痛む。どうして、アリスにこういう顔ばかりさせてしまうのだろう。
 もう少し背が高くて大人で強かったら。銃だって簡単に扱えるだろうし、アリスを守ることだって簡単だった。泣かせることだってケンカすることだって、なかったかもしれない。


「あの・・・・・・私、遊園地に遊びに行くつもりだったの」
「え?」
「だ、だから・・・・・・ボリスと、仲直りしたかったの!」


 自分のふがいなさに落ち込みかけていた思考が浮上する。思いがけない言葉に、ボリスはきょとんと目を瞬かせた。
 ぎゅっと握られた片手がわずかに汗ばんでいた。小さな震えが、アリスの緊張を伝えてくれる。しばらく視線を彷徨わせた後、アリスは勢いよく頭を下げて「ごめんなさい!」と叫んだ。

「え、ええ!?なんでアリスが謝るの!?」
「その、この前のこと・・・・・・私は本を読むの好きだけど、ボリスにはつまらなかったんでしょう?せっかくボリスが遊びに行こうって言ってくれたのに、私の好きなことしかしてなかったから・・・・・本をやぶったりしたのはまだちょっと怒ってるけど・・・・・・でも、私も悪かったな、って・・・・・・ごめんなさい、ボリス」
「・・・・・・アリス」
「だから、その・・・・・・これからも、いっしょにいて、いい?」

 伺うように恐る恐ると見上げてくる上目遣いに、ボリスは少し顔を赤らめて俯いた。
 機械的にしか動かない胸の奥が、少しだけ早くなったような不思議な錯覚を覚える。温かい気がする胸の辺りをぎゅっと押さえ、ボリスは小さく溜息を吐いた。

「・・・・・・俺、カッコわるい」
「?そんなことないわ。さっきのボリス、ちょっとヒーローみたいでカッコよかったもの」
「顔ぶつけてるヒーローが?」
「ふふっ、そうね。でも、私をたすけようとしてくれたんでしょう?」

 そっと伸ばされた手が、ボリスの頭を優しく撫でる。
 背もほとんど変わらない。目線はとても近いところにあって。それでもアリスの手は、ボリスの手よりも小さくて温かくて優しく見える。

 アリスは、カッコいい。

 離れていく少女の手を、ボリスはとっさに掴んだ。自分よりずっとずっとカッコよくて、優しくて。
 だから思う。アリスを守りたい。強くなって、アリスを守れるような・・・・・・それこそ本当の「ヒーロー」になりたい。アリスを泣かせない、ちゃんとした男になりたい。


「ごめん、アリス」
「ボリス・・・・・・」
「ごめん。大事な本、やぶったりしてごめん。アリスの気持ち、考えてあげられなくてごめん」


 素直な気持ちで謝罪の言葉が零れたことに、ボリス自身も少し驚く。
 ぎゅっとアリスの手を握り、アクアブルーの瞳を正面から見つめた。
 大切なもの、がわからなかった。今だってわかったとは言えないかもしれない。やっぱりこの世界は代えがきくものばかりで、意味がないものばかりで。

 ・・・・・・でも少しだけわかった。失くしたら代えがきかないものの大切さ。
 ちょっと離れただけで、とてもとても寂しくて悲しくなるほどに。大事な人の存在。

 向き合う瞳に映る互いの姿は、まだまだ子供だけれど。それでもこの気持ちだけは、大人にだって負けないと胸を張って言えるから。


「俺、アリスを守るよ。すっごくイイ男になって、アリスを守る・・・・・・だから、ずっと一緒にいて。約束」


 絵本の中の騎士のように、ちゅっと握った手にキスをひとつ。
 目を瞬かせているアリスに、「これで仲直り!」と明るく笑うと、アリスの顔にもようやく笑顔が戻った。

「よっし!それじゃあさっそく遊びにいこーぜ、アリス!」
「え、でもグレイ待ってないと・・・・・・」
「いーからいーから!子供の遊びに大人は入ってきちゃダメなんだよ。俺はアリスと二人で遊びたい!」

 繋いだままの手を引いて、ボリスは森の中を駆けだした。
 二つ分の小さな足音が並んで響く。彼女を守れる大きな手も強い力もないけれど。それでもこうして彼女の隣で走っていられるのは、きっと自分だけ。

 繋いだこの手は、離さない。
 握った互いの手が、大人になっても。きっとずっと。

 守って、みせるから。


 少女のヒーローを夢見て、少年は大人になる。





End.
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