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「QuinRose」
アリスシリーズ(パラレル設定)

ある人形と男の噺(April祭、ジョカB→←アリ)

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※あくまでもパロネタです。本家本元の「観用少女」と少々設定が違うところもありますので、ご注意ください。





 観用少女、プランツ・ドール。
 それは史上の芸術と呼ばれる「生きる人形」。
 ミルクと砂糖菓子、そして愛情を糧に生きる美しい少女の形をした・・・・・・最高級の芸術品。



「ほらよ、飯だ」

 乱暴につきだされた白磁のカップ。危なっかしい手つきで受け取り、少女はそれを嬉しそうに口元へと運ぶ。
 1日3回与えられるミルク、そして砂糖菓子。それが彼女の栄養源。

「・・・・・・おまえはほんっと、見てるこっちがアホらしくなるほど能天気な顔で飲むな」

 呆れた口調で、男は少女から少し離れた椅子にどかりと腰をかける。眼帯で顔の半分近くを覆った青年は、片方の紅色の瞳を少しだけ細める。
 上質な水色のワンピース、栗毛色の長い髪。白く細い手足、なだらかな頬。どこをどう見ても、人間の少女にしか見えないが、彼女は人間ではない。
 プランツ・ドール。芸術の最高峰と呼ばれる幻の高級品、生きた人形だ。

「ジョーカー!」
「へいへい。おら、飲み終わったんなら大人しくししとけ。おかわりはナシだ。太ってもしらねえぞ」

 ミルクを飲みほしたらしい少女は、満足そうに微笑んで青年の名を呼ぶ。
 差し出されたカップを面倒くさそうに受け取り、ジョーカーと呼ばれた彼は、口を開けて待っている少女に呆れた視線を返す。ねだるように小首を傾げ、アクアブルーの瞳を期待にきらめかせる少女に根負けたのか、ジョーカーはポケットからひとつ飴を取り出す。
 包み紙を外して、ぽいと少女の口に投げ入れてやると、心底幸せそうな表情で少女は笑ってみせた。

「プランツ・ドールは食事の後に極上の笑顔を見せるとは聞いていたが・・・・・・これ極上の笑顔っていうのか?単なる腹すかせたガキんちょだろ」

 目が飛び出るほどの高値で取引されるとは思えないほど、そこら辺にいる子供と変わらない。
 ひとつ溜息を零し、ジョーカーはさっさと空のカップを持って部屋を出ようとする。と、慌てたようにパタパタと軽い足音が続き、ジョーカーの背中に抱きついた。

「ジョーカー!」
「・・・・・・んだよ。俺は忙しいんだ。飯食ったなら大人しくしとけ」

 犬猫を追い払うようにしっしと手を振ってみせるが、少女の手は離れない。訴えかけるように見つめられ、ジョーカーは面倒くさいと言わんばかりにがりがりと頭を掻いた。

「くそっ、こういうのは俺じゃなくてアイツの方が向いてるだろーが・・・・・・ほらよ、よく見とけ!」

 そう言ってずいとジョーカーは、何もない手を少女の前に差し出す。
 と、次の瞬間その空っぽの手から色とりどりの飴玉が現れた。大きなアクアブルーが驚きと喜びの色に輝き、嬉しそうに白い指先が飴玉を受け取った。

「それやるから、大人しく寝とけ。じゃあな」
「!ジョーカー・・・・・・」

 手が離れた瞬間、さっとジョーカーは身を扉の向こうへと翻す。
 引き止めるような声が聞こえたが、それは聞こえなかったフリでドアの鍵をかける。ドアの向こうから、もう呼ぶ声は聞こえない。手元の鍵を無造作にポケットに突っこんで、彼は忌々しそうに舌打ちを零した。



 ジョーカーが彼女と出会ったのは、数ヶ月前のこと。
 通常ルートでは売れず、下手をすればそこから足がつく危険のある盗品を専門的に買い取り、売りさばく。そうした闇バイヤーであるジョーカーは、たまたま売り物に混ざっていたプランツ・ドールにふと興味をひかれた。
 最高級の芸術品と呼ばれる生きた人形。噂には聞いていたが、彼も見るのは初めてだった。
 まるで生きたように眠り続ける人形を、ガラス越しに覗いてみた・・・・・・思えば、それが間違いだったのだろう。どういう気まぐれか偶然か。

 眠ったままの少女が目を覚まし、ジョーカーに微笑んだのだ。

 プランツ・ドールは波長があった人間と出会った時、目覚める。そして目覚めてしまった後は、その相手を持ち主として一途に慕う・・・・・・あまりにも一途すぎて、持ち主と引き離されると、あっという間に弱って枯れてしまうほどに。
 結局、少女を目覚めさせてしまったとして、ジョーカーは半ば強制的にこのプランツ・ドールを引き取ることとなった。そして今も、彼女はジョーカーを持ち主として慕い、笑いかけてくる。
 それが、ジョーカーには信じられない。

 プランツ・ドールの主食は特殊なミルクを1日三回、肥料は砂糖菓子、そして一番大事なものは・・・・・・持ち主からの愛情。
 それがうまく与えられなければ、プランツ・ドールはすぐに枯れてしまう。だからこそ、プランツ・ドールは本能的に「自分を愛してくれる」相手を自分の持ち主として選び、覚醒するのだと聞いた。


 そうだとしたら、自分などを選んだこの人形少女はよほど見る目がなかったのだとしか言いようがない。


 ジョーカーは愛し方など知らない。正しい「愛情」がなんなのかも、知らない。少女が求める愛情など、与えられるわけがない。
 優しい言葉も態度も、何も与えることのない持ち主を慕って、どうするという気なのか。そんなこと、死ぬのを待つのも同然だ。

「ねえジョーカー。あの子、どうするの?」

 思考にハマりかけていたところを、別の声に引き戻される。
 穏やかに、だが妙に楽しげに笑いかけてくる男を一睨みし、ジョーカーは忌々しげに「知るかよ」と返した。まったく同じ顔をした男は、対照的な笑みを浮かべたまま肩をすくめてみせた。

「もっと優しくしてあげればいいのに。ジョーカーがひどい育て方するから、可哀想に・・・・・・あんなに育っちゃって」
「俺が見つけた時から、もうわりと育っちまってただろうが」

 そう、ジョーカーと出会ったばかりの少女は、10歳程度の姿をしていた。だが、普通のプランツ・ドールが幼女の姿をしていることを考えれば、それは少し異常事態だ。たまたま少女を手に入れたと言っていた売り手の男は、よっぽどめちゃくちゃな世話をしていたらしい。いくら最高の芸術品と言われようと、扱いを間違えればその価値は大きく下がると言うのに。
 プランツ・ドールは育て方が難しい。食べ物の与え方をちょっとでも間違えれば、プランツ・ドールは成長するか、最悪枯れる。「少女」であることが最高の価値を持つプランツ・ドールにとって、成長とは価値が下がることと同義だ。ジョーカーが少女を覚醒した時点で、すでに彼女は「芸術品」としての価値を失っていた。

 そして、今の彼女は、もっと価値を失くしかけている。

「・・・・・・もう少女、とは言えなくなってきてるもんね。14歳くらいかな?見かけだけだと」
「・・・・・・」
「しかも、まだ一単語とは言え、しゃべっちゃってるしね。いくら言葉を覚えさせることもできるって言ったって、普通のコレクターはまっさらな状態を好むものだ。あのままじゃ、とても売り物にはならない」
「覚えさせたわけじゃねえ、勝手に覚えちまったんだ。俺の責任じゃねえよ。いいだろ別に、売りモンじゃなくても。プランツ・ドールは希少だ。店に置いとくだけでも、うちの評判が十分に上がる」

 吐き捨てるように理屈を並べ、ジョーカーは不機嫌にどかりとソファに腰を降ろす。そのまま苛立ちに紛れて転がっていた雑誌を開く。内容は少しも頭に入ってこなかったが、目の前でにやにや笑っている男と話すよりはマシだとそのまま視線を滑らせる。
 ぎしっと、軽くソファが軋む。ジョーカーと背中合わせになるようにソファーの背もたれに腰かけ、もう一人の「彼」は小さく笑った。

「売り物以外は面倒みない、が君の方針じゃなかった?」
「・・・・・・」
「呼んであげればいいのに。あの子、名前ちゃんとあるんでしょ?それだけでも十分、彼女は喜ぶと思うけどなあ」
「・・・・・・てめえは何をしたいんだよ、ジョーカー」
「俺はただ、あの子も俺の店に並んでほしいなって思っているだけだよ。君も知っているだろう?」

 だからこれ以上、売り物にならなくなるのは困るんだと、何でもないように笑う男を横目で見やる。
 同じ顔、同じ名前。だけど浮かべる表情も感情も、まるで逆。
 無愛想なジョーカーは、盗品を買い集める闇バイヤー。笑顔を絶やさないジョーカーは、盗品を売りさばく店の店主。裏と表。彼らの立ち位置は同じようで・・・・・・まったく別物だ。


「ねえ・・・・・・あの子、このままじゃ枯れるよ」


 実に軽い口調で警告めいた言葉を残し、もう一人の「ジョーカー」が離れていく。
 ドアの閉まる音を合図に一つ舌打ちし、残されたジョーカーは苛立たしげにサイドテーブルを蹴り飛ばした。

「わかってんだよ、んなことは・・・・・・っ!!」

 持ち主の愛情を糧に生きる人形。「愛情」以外は、少女にとって毒にしかならない。
 「愛情」を与えられないジョーカーが向ける気持ちは、少女の成長を止められない。こんな、プランツ・ドールにとって最悪な環境と言える場所。少女が、長生きできるわけが、ない。
 だがどうすればいいと言うのか。持ち主を変えればすむ話かもしれないが、覚醒してしまったプランツ・ドールは基本的に「持ち主」と認めた人間以外を見ようともしない。
 強制的に引き離せば、それはプランツ・ドールの死を早めるだけだ。

 せめてもう一度眠らせられたら。ジョーカーを主人と認めた出会いを、なかったことにすれば。

 ごろりとソファに横たわり、ジョーカーはポケットから鍵を取り出す。
 彼女のための部屋。明るく日当たりのいい場所を好む少女のために用意した、鳥籠の鍵。
 ぎゅっと片手で握りしめ、ジョーカーはそのまま目を閉じた。



 その日は、彼女が好きそうな晴天だった。
 はじめて連れ出した外の世界に、少女は物珍しそうに視線をあちこちへと向ける。ジョーカーに手を引かれるまま、大人しくついてくる少女の足取りは軽やかだ。
 目覚めてからその大半を小さな部屋だけで過ごさせていたから、きちんと歩けるかどうか疑問だったが・・・・・・どうやら杞憂に終わったらしい。水色のワンピースと長い髪を揺らせながら歩く少女を見て、誰も人形だと気付く人間はいないだろう。

 興味の引かれるものを見つけては「ジョーカー!」と呼ぶ少女を適当にいなしながら、ジョーカーは街の外れへと歩いていく。表通りを外れ、裏道を何本か通り抜け、やがて彼は一件の店らしき場所の前で足を止めた。
 看板だけはかかっているが、まったく客に不親切な作りのわかりにくい店。入る人を拒む「Closed」と書かれた文字に目をくれることもなく、ジョーカーは無遠慮にドアを勢いよく開け放った。

「おい、ユリウス!準備はできてるだろうな」
「・・・・・・おまえは、外の文字が見えていないのか?今はまだ営業時間外だ」
「けつ、こんな無愛想な店、どうせ客なんて滅多に来ないだろ。営業時間だとか、そんなめんどくせえこと気にしてんじゃねえよ」

 言い捨てるや否や、ずいとジョーカーは繋いだままだった少女の手を引いてユリウスの目の前に突き出す。
 突然の見知らぬ人間を警戒しているのか、若干逃げ腰になる少女をユリウスは静かに見つめた。

「・・・・・・そいつが、依頼の品か。確かに、随分と成長してしまったものだ。よほど雑な育て方をしたらしい。おまえを持ち主に選んだ時点で、致命的な欠陥があったとしか思えないな」
「そこは否定しねえぜ。コイツ、見る目ねえんだよ」

 皮肉めいた笑みを浮かべ、ジョーカーは少女をユリウスの方へと押しやる。
 少女は驚いた様子で二人の男を見比べていたが、溜息をついたユリウスが立ち上がって少女の方へと手を伸ばすと、慌ててそれから逃げるようにジョーカーの背中へと隠れてしまった。

「本当にいいのか」
「何がだ」
「プランツ・ドールを修理するということは、口で言うほど簡単なことじゃない」

 藍色の静かな瞳が、じっとジョーカーと少女に向けられる。
 これからどうなるのか察知したのか、それともただ単にユリウスの視線に怯えただけか。ジョーカーの上着をぎゅっと握ったまま俯く少女を、ジョーカーはちらりと見やった。

 目覚めたプランツ・ドールを眠らせること自体は不可能じゃない。ただ、それだけではダメなのだ。彼女は育ちすぎている。「商品」にならないものに手間をかけてまでメンテナンスを引き受ける人間はいない。それなら少女をさっさと枯らしてしまって、新しい人形を買った方が安くすむだろうから。
 彼女が生き残るためには、「少女」に戻るしか道はない。
 修理。作られた時の姿に戻すこと。とても難しいその作業を、しかしこのユリウスであれば可能であるはず。人間以外のものであれば、どんなものも修理することができるという・・・・・・この男ならば。

「プランツ・ドールは確かに人形だが、生きてもいるんだぞ。おまえが言っていることは・・・・・・その人形の時間を巻き戻せと、そう言っているも同然だ」
「なんだよ、今さら怖気づいたとか言うわけじゃねえだろうな?」
「そういうわけじゃない。依頼を引き受けたからには、私はそれをこなすだけだ。だが・・・・・・修理というのは、すべてを元に戻すことだ。こいつは・・・・・・おまえを、忘れるだろうな」

 それでもいいのかと、静かに問いかけるユリウスに、ジョーカーは僅かばかり視線を逸らせた。
 だがその一瞬後、すぐにその顔には嘲笑うような笑みが浮かぶ。背中にしがみついたままだった少女の腕を強引にとり、乱暴にユリウスの方へとつきとばす。
 とっさに少女を受け止めたユリウスと、少女の丸く見開かれた瞳が、まっすぐジョーカーに向けられた。


「・・・・・・いらねえよ。こんな人形」


 冷たく、吐き捨てるような言葉。
 無感情にも見える紅の瞳。
 口元を残忍につり上げて、ジョーカーは笑う。

「二度と会いたくもねえ。手放せて、せいせいするぜ」

 ほら、やはり彼女は見る目がない。
 ジョーカーは小さく苦笑した。こんな言葉しか知らない自分のどこに、愛情なんてものを見出したのか。
 冷たい言葉、負の感情。そんなもの、プランツ・ドールを枯らすモノにしかならないのに。

「っ、ジョーカー!」

 そのまま踵を返して店を出ようとしたジョーカーの背中に、軽い衝撃が走る。
 ぎゅうっとしがみついてくる感触は、この数ヶ月ですっかり当たり前になったもの。少しだけ信じられない思いで、ジョーカーは視線を後ろへ向ける。
 ユリウスの腕を振り払って、ジョーカーの背中に抱きつく少女。その肩は、小さく震えていた。


「・・・・・・ばあか」


 本当に馬鹿としか言えない。なんという馬鹿な人形だろう。あんな風に突き放されて、それでもまだ追いすがってくるというのだろうか。
 ひとつ息をついて、ジョーカーは振り返る。必死の形相で見上げてくる少女の前に、何もない手を差し出す。そこから現れたいくつもの飴を、けれど少女は受け取ろうとしなかった。
 すがりついてくる腕を取って、その片手に飴を乗せる。
 そのまま、少女の額に、そっと唇を寄せた。

 それは、初めて与えたキス。
 ジョーカーが初めて、彼女に見せた「愛情」らしき表現。



「次はもう少しまともな持ち主見つけろよ・・・・・・アリス」



 一度も呼ぶことのなかった、少女の名前。
 プランツ・ドールとしての彼女にこっそりと与えていた名前を、最後に与えて。


 彼は、その腕を手放した。





 ふわりと傍を通り過ぎて行った、ミルクと砂糖の甘ったるい香り。
 揺れた栗毛色の長い髪に、ふとジョーカーは足を止める。

 振り返れば、恋人のように腕を組んで歩く男女の後ろ姿が遠ざかっていく。
 「少女」とは呼べないすらりとした肢体。人間となに一つ変わらない、その立ち居振る舞い。
 
 ・・・・・・だけど、あの後姿と声は、知っている。


「・・・・・・もうちょいまともな持ち主を見つけろ、って言っただろーが」


 相変わらず馬鹿なガキんちょ。
 呆れた笑いを噛み殺して、だけどすれ違った彼女が幸せそうに笑っていたから、まあきっとまともに愛してくれる持ち主を見つけたんだろうなと肩をすくめて。

 ジョーカーは最後に、「じゃあな」と振り返らない少女の背中に手を振った。





End.
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