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「QuinRose」
アリスシリーズ(パラレル設定)

僕が 世界に 生まれた日(箱アリ学パロ、幼馴染過去捏造)

 ←酔夜(鐘シン、ロイオデ、ベストEnd後) →相独占(逢魔時、零静、ベストEnd後)
※これは箱アリ学パロverでの幼馴染ペーター&アリスが、幼少時妄想です。ペーター7歳、アリス5歳くらいなイメージです。
 原作の設定と結構ズレているところも多々ありますので、イメージ崩すのが苦手な方はご遠慮ください。






 ねえ、あなたに謝らなければならないことがあるんです。

 僕ね・・・・・・実は、あなたとはじめて出会った時のことを覚えていないんですよ。

 ああっ、僕がアリスのことで覚えていないことがあるだなんて・・・・・・っ、なんという失態でしょう。あの頃の僕を殺してしまいたいくらいです。あなたの一挙一動、一言一句をこの目と耳に焼き付けておかなかったなんて、愚かすぎる・・・・・・!!

 ・・・・・・でもね、アリス。少しだけ言い訳が許されるのならば、あの頃の僕は生きていないも同然だったんです。
 何もかもがどうでもよかった。家族も、使用人も、僕の周りにあるすべてが、意味のないモノに思えて・・・・・・何をしても、何を聞いても、何を見ても。僕の心は動かなかった。興味がなかったんです。
 それはね、あなたと出会ったばかりの頃も同じだったんですよ。


 あなたが、僕の世界を変えた。


 ええ、あなたは覚えていないかもしれない。あなたはまだ幼かったから、忘れてしまっていてもおかしくない。
 だけど僕は忘れません。忘れられるはずがない。僕の一番最初の記憶です。

 大切で愛おしい・・・・・・あなたが、僕のすべてになった理由。



僕が 世界に 生まれた日



 どこぞの貴族の家系だと、聞いた。
 自分のことながらまるきり他人事だったけれど、興味がないものは仕方がない。両親と呼べる相手の顔は、ほとんど見たこともなければ覚える気もなかった。兄弟も他にいるらしいが、それも聞いた程度。血が繋がっているらしいが、果たして「実の兄弟」と呼べるのか。きっと異母だか異父だかの兄弟だろう。
 無駄に広く豪勢な屋敷。顔もわからない使用人ばかりがうろつくその場所は、なんだかとても汚れているような気がして、僕は「僕の部屋」として与えられた一室から、滅多なことでは出ないようにしていた。

 外は汚い。
 他の人間も汚い。
 汚いだけの世界は、いつも気持ちが悪かった。

 僕はいつも、そのくだらない世界を外をぼんやり眺めるか本を読むかしてやり過ごしていた。同じ場所から見る風景は大して変わりがない。本を読んだところで得るのは「知識」だけで、そこに描かれた「心」というものは少しも僕に響かない。面白いとかつまらないとか、そんな感情を持っていなかったのかもしれない。
 ただ無関心に世界を眺めて、無関心に生き続ける。
 そうやって僕は、彼女に会うまでの数年間を、意味もなく過ごしていた。



 彼女との付き合いは、唐突だった。
 家が近所だからという理由で強制的に始まった、「リデル家」との付き合い。
 表向きは年の近い子供同士、遊び相手になればいいという隣家の付き合い。本音は、中流貴族とはいえ実力を持ち始めているリデル家と付き合いを持っておきたい僕の家と、貴族である僕の家に取り入っておきたいリデル家の利害の一致・・・・・・といったところだろう。

 はじめての出会いは、正直覚えていない。

 挨拶をされても覚える気すらなかった。名前も聞きのがしていた。
 親しくするつもりなんて欠片もなくて、他の人間同様、僕に関わらせないつもり、だったのに。


「ペーター!!ペーターってばペーター!!!」
「っ、ああもううるさいですね!きーきーわめかないでくださいよ、うっとうしい」


 気がつけば、顔も名前も覚えていた。覚えさせられた、というのが正しいかもしれない。
 彼女はどれだけ僕が突き放しても逃げても、遠慮なしに後を追ってきた。冷たい言葉にも素っ気ない態度にもめげず、その小さい手足を動かして僕を追いかけてきて、そして僕の服をはしっと掴んでこう言うのだ。

「姉さんにあやまって!!!」
「・・・・・・知りませんよ、そんなこと。というかあなたしつこいですね、本当に」
「あやまって!!!」
「謝ったじゃないですか、もう何度も何度も。これ以上なにに謝れって言うんです」
「ちっともごめんなさいって思ってない顔だったもの!!それに、ペーターはいっぱいいっぱい姉さんにひどいこと言ってるんだから、一回で許してなんてあげない!」

 毎度毎度繰り返される平行のやりとりに、僕は深々と溜息を吐く。いつもこうだ。どうやら彼女の姉に対する僕の言動が許せなかったらしいが、生憎と僕はそんなこといちいち覚えていないし興味もない。謝れとうるさいから謝っても、そうじゃないと怒る。何が悪いのか、サッパリわからない。
 こうも毎日のように追い掛け回されては、さすがの僕も顔と名前を覚えざるを得ない。


 アリス=リデル。
 僕がはじめてまともに覚えた、他人の名前だった。


「・・・・・・くだらない。姉だかなんだか知りませんが、よくもまあ他人のことにそこまで必死になれるものだ。いいから離してくれません?こんな外にいつまでもいるだなんて・・・・・・気持ち悪い。雑菌がつく」

 忌々しい気分で吐き捨てて、どこまでも広がる青空を睨みつける。頬をなぞっていく風を、他人は心地良いと感じるらしいけれど、僕はそうは思えなかった。
 足元から漂う下草と土の匂い。容赦なく降り注ぐ光の眩しさ。全部、全部、煩わしい。
 さっさと自分の部屋に戻ろうと、足を前へと踏み出す。が、それを阻止するようにぐいっと服が後ろに引かれる。それも無視して歩き出そうとするけれど、彼女も負けじと足を踏ん張って行かせまいとする。
 背はやや僕の方が高いとは言え、年がそこまで離れているわけでもない少女が相手。結局、そのまま簡単には振り切ることもできず、僕は彼女を背中にへばりつかせたまま、何とか歩くのが精一杯という格好になってしまう。

「っ、だからいい加減に・・・・・・!!」
「あ!」

 してください、と言いかけたところで、いきなり背中を引っ張っていた力がパッと離れる。
 そのまま前のめりに思いっきりこけそうになったが、そこはなんとか踏みとどまった。なんなんだと文句を言ってやりたい気持ちを視線にこめて睨んでも、彼女の瞳は別のところに向けられていた。

「わあ、シロツメクサ!いっぱい咲いてる。ねえねえペーター、きれいよ、ほらほら!」
「・・・・・・はあ、そうですか」

 きらきらと輝いた表情で彼女が指差す先には、緑にまぎれた白い小さな花。
 あんなものの何がそんなに嬉しいのか、理解できずに息を吐く。あんな、踏みつけたらすぐに枯れそうなちっぽけな花、咲いているからといって何だと言うのだろう。何の意味が、あるのだろう。

「姉さんがね、この間、シロツメクサで素敵な冠を作ってくれたの。すごくきれいなのよ」
「冠・・・・・・ああ、花冠とかいうやつですか」
「そう!私もね、今度、姉さんに教わって・・・・・・」
「くだらない」

 はっ、と嘲笑うと、ぴたりと彼女の動きが止まった。
 本当にくだらない。雑草で作った冠なんて、なんの価値があるのだろう。綺麗なわけがない。そこら辺で野ざらしに雑菌まみれで育った草でできたものが、綺麗なわけがない。


「・・・・・・そんな汚いモノ、僕ならお断りですよ」


 言い捨てて、今度こそ足を屋敷の方へと向ける。
 いつもはこうやって僕が先を歩いても、すぐさま僕を追いかける足音が聞こえるのだが、この時ばかりは何も聞こえなかった。少しだけ気になって、しばらく歩いたあと、足を止めて振り返る。やはりそこに、彼女の姿はなかった。
 視線を少し遠くに動かす。彼女は先ほど見つけたシロツメクサの傍に座り込んで、何かをやっているようだった。俯いた少女の顔は、ここからは窺い知ることのできない。その表情がどんなものかを見てみたいと、不思議とそんなことを思った。

 変な子供だ。理解ができない。

 そう思いながら、どうしてか気になってしまうその小さな姿から、僕は無理やり目を逸らした。 




 それから、彼女はぱたりと僕のところへ来なくなった。
 静けさの戻った世界で日々を過ごす、淡々とした色のない日常。以前と何も変わりはしない。僕にとってはこれが当たり前で、何の感慨も湧いてこない。
 ただひとつ、以前とは違う気がするのは・・・・・・少しばかり、静かすぎる気がすること。

 彼女が僕を追いかけなくなって数日後。落ち着かなくなった僕は、少しだけ外に出てみようと思った。
 外は汚いし、嫌いだ。だけど静かすぎて、自分の部屋はなんだか落ち着かなかった。何か、音のある場所にいたかった。そんなことを思うのは、自分でも不思議だったけれど・・・・・・静けさが、ひどく落ち着かない気分にさせていた。
 誘われるように外へ出て、僕はあのシロツメクサを見つけた場所へと向かった。どうしてそこかとか、考えもしなかった。ただあの場所に座っていた、彼女の姿を思い出したら、あそこへ行こうと思った。

「・・・・・・ん?おまえ、ペーターか?」

 少し急ぎ足になりながら場所へ向かう途中、不意にすれ違った相手から呼び止められた。
 僕よりやや年上の男・・・・・・だけど僕には覚えがない。忘れているだけかもしれないが、そんなのはどうでもいい。無視してそのまま歩き出そうとしたら、乱暴に腕を掴まれた。

「おい待てよ!せっかくのお兄様のお帰りだ。もっと歓迎してみせたらどうだ」
「ああ・・・・・・そうでしたっけ。そう言えば、兄なんて、そんなものもいましたね」
「なんだと・・・・・・?」

 ぎりっ、と掴まれた腕に力が入る。その痛みよりも、掴まれているという事実に吐き気がした。
 僕を睨みつける視線を真正面から受け止める。なるほど、兄と言われれば、そう言えば目の色が似ているかもしれない。何の感情もない、人形のガラス玉みたいな・・・・・・僕の目と。


(ペーター坊ちゃまって、その、なんだか気味が悪いわよね・・・・・)
(そうね。子供らしくないどころか、感情がないというか・・・・・・あの綺麗な顔立ちもあって、生きた人形を見ているみたい)
(旦那様も奥様も気味悪がって、滅多なことでは顔すらお見せにならないそうじゃない?実の親にまで捨てられて、なんかかわいそうよねえ)


 憐みと好奇と嫌悪の入り混じった声が脳に響く。ああ、本当に気持ち悪い。
 こんなものばかりが溢れる世界は、汚い。どれもこれも見たくない。興味なんて持ちたくもない。僕は、一人でいい。何も僕に関わらなければいい。なにも、なにも。

「いい加減、離してくれません?雑菌がつきます、汚らわしい」
「っ、おまえのそういうところがムカつくんだよっ!!!」

 掴まれていた腕が離されと思った瞬間、思いきり突き飛ばされる。
 咄嗟のことでうまく体勢が立て直せず、僕は地面に倒れ込んだ。砂利が乾いた音を立て、ピリッとした痛みが足に走る。むきだしの右膝が砂利に擦れ、じんわりと赤い血が滲んだ。

「っ・・・・・・」
「おまえなんかっ・・・・・・っ!?」

 なおも僕に振り上げられた拳を見て、次の痛みを予想して身構える。が、それより前に飛び込んできた小さな影に思わず目を見開いた。
 自分よりもずっと大きな男を相手に、勢いよく飛び出してきてその腕に噛みついた少女。その水色のワンピースには、ひどく見覚えがあった。


「いって!な、なんだよお前!?いってえ!!」
「ペーターをいじめないで!!!」
「あなた・・・・・・」


 呆然とそれだけしか口にできなかった。状況が理解できず、ただ見ているしかできない。
 相手は突然出てきた見知らぬ少女を引きはがそうと必死だし、彼女はそんな妨害にも負けずに僕をいじめるなんて許さないだとかそんなことをわめきながらひっかいたり噛みついたりを繰り返している。
 理解、できない。どうして彼女はあんなに必死になっているのか。どうして、あんなに怒っているのか。どうして、飛び込んでくるなんて、彼女には何の利にもならないことをしているのだろう。

 やがてようやく彼女を引きはがした少年は、悪態をつきながら逃げ去って行った。兄というからには、あれも貴族の端くれ・・・・・・まだ幼い少女に手をあげるのは恥という常識くらいは判別できていたらしい。あっさりと引いたその背中は、やがて見えなくなった。
 それを仁王立ちで見送り、彼女は座り込んだままの僕を振り返った。慌てた様子で僕の横に座り込み、じっと僕の顔を覗き込む。アクアブルーの瞳は純粋に、僕を心配しているように見えた。

「ペーター!だいじょうぶだった!?」
「・・・・・・なんで、ここにいるんです?」
「ペーターに会いに行くところだったの。そうしたら、ペーターがいじめられてたから・・・・・・あっ!ケガしてる!!」

 血が滲んだ僕の膝に気がついた彼女の顔が、途端に悲痛なものに変わる。
 慌ててポケットからハンカチを取り出して血を拭おうとする小さな手を、咄嗟に掴む。きょとんと瞬きをする大きな瞳を見つめ返した。

「どうして、助けたんですか?」

 放っておけばよかったのに。わざわざ飛び込んでくることなんて、どこにもなかった。
 見なかったフリをすればいい。興味を持たないことは楽だ。知らない顔で接すればいい。どんな思惑を含んでも、隠して笑える。この世界には、綺麗なものなんてない。汚いものばかりで・・・・・・。


「ペーターが傷つくのは、いやだもの」


 何の含みもなさそうな笑顔で、当然のように告げられた言葉に目を瞬かせる。
 つかんだままだった手に、小さなもう一方の手が重ねられる。手袋越しとは言え感じる温もりに、びくりと体が震えた。振り払ってしまいたくなるような、自分以外の体温。でも不思議と、嫌悪感は、あまり湧いてこなかった。

「私ね、姉さんにあやまらないペーターは嫌い。でも、ペーターと一緒にいる時間は好き。だから、ペーターをいじめる人は私がゆるさない」
「・・・・・・僕と、いっしょにいる時間?」
「うん。私はペーターともっと一緒にいたい!一緒に遊んで、ともだちになりたいなって思う」

 だから、はいっ!と彼女はカバンの中からなにやら取り出して僕に差し出す。
 まあるく草で編まれたそれは、ところどころを白い華で彩られた冠。シロツメクサの、花冠だった。


「ね?きれいでしょう?ペーターこの前、そんな汚いモノいらないって言ってたから、そうじゃないよって教えたかったの。姉さんに教えてもらって、練習したの!ペーターにあげる!」


 有無を言わさずにそれを僕の頭に乗せ、彼女は自慢げに笑った。
 そっと手を伸ばして、頭の上で所在無げにしている花冠に触れる。
 ただの雑草から編まれた、意味のないモノ。いつかは枯れ、なくなってしまうもの。

 もう一度、目の前で笑う少女を見た。
 楽しそうな笑顔。誇らしげに笑う幼い表情。その指先に気が付かなければよかったのだろうか。小さな傷がいくつもついた、温かい指先に。
 草で手を切りながら、何度も何度も編んだのだと証言する、その幼い手に。



「・・・・・・アリス」
「え?」
「ありがとう、ございます・・・・・・アリス・・・・・・」



 はじめて口にした言葉が、名前が、胸を優しく流れ落ちる。
 なんだろうと思う間もなく、視界がゆらゆらと揺れ、熱い滴がぽろぽろと伝った。訳の分からない感情に、心がぐちゃぐちゃになる。胸が苦しくて、痛くて・・・・・・でもどうしてだろう、あたたかくて。

 きれいなものなんて、ないと思った。
 世界は全部、汚いものばかりだと思った。

 でも、彼女がくれた、この花冠は、確かに綺麗で。
 確かに、彼女のくれた言葉は、笑顔は、きれい、で。



 ねえ、アリス。
 あなたの見せてくれた世界で、僕は。

 やっと、生まれることができたと、そう思えたんです。



「ぺ、ペーター!?どうしたの、もうだいじょうぶだよ、ペーターをいじめる人はいないよ?私がまもるから、ね、ペーター・・・・・・泣かないで・・・・・・」
「はいっ・・・・・・はい、アリス・・・・・・」

 涙というものの止め方がわからない僕を必死で慰めながら、自分まで泣きそうになっている彼女に、また温かい気持ちになる。
 視界の滲んだ目で、空を見上げる。彼女の隣で見上げた空が青かったと、僕はこの日、初めて気づいた。



 あなただけがすべて。あなたこそが、僕の世界。

 あなたに恋をした日が、僕の世界の・・・・・・はじまり。





End.
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