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「オトメイト系」
CLOCK ZERO

CZゆめにっき(PSP版発売カウントダウン企画)

 ←選ぶ道はひとつだけ →だって堪えられなかったから
Attention:
 「CZゆめにっき」とは、こんなシチュエーションだったらこんな会話になりそう、という管理人の絶賛ひとり妄想劇場によりお届けする台詞だけのSSSです。
 時間軸がバラバラなうえ、ありえないシチュエーションとかも出てきます。読む際にはくれぐれも、深く考えないことを推奨いたします。



2011年4月○日【中学1年生】 英兄弟と入学式

「撫子ちゃ~~~~ん!!入学式、おつかれ!!」
「あら、央。それに円も・・・・・入学式見に来ていたの?」
円「はい。央が中学に無事入学する晴れ姿を見守るのが、弟としての務めですから」

「でも退屈だったね~。僕、すっごい眠くなっちゃってさ・・・・・・ふああ・・・・」
「ふふっ、学生服着て、少しは大人っぽくなったように見えるのに、央はやっぱり央ね。でもすごくよく似合ってるわ!」
「え?そ、そうかな・・・・・・撫子ちゃんも制服似合うね!うん、すっごく可愛いよ!」
「ありがとう。そう面と向かって言われると、なんだか少し恥ずかしいわ。ちょっとサイズも大きめだし・・・・」
「僕も同じだよ!なんかどうせ成長するんだから、大きめに作るのが普通だーって言われてさ」

円「・・・・・・・・・」

「?円?どうしたの、なんだかさっきからずっと黙ってるけど」
「ん?んん~~~~~~・・・・・あ、わかった!!円、撫子ちゃんの制服姿に見惚れてるんでしょ?」
「え!?」
円「違います、そんなわけありません、央の勘違いです。大体、撫子さんの服装なんてどうでもいいです」
「・・・・・・・・・・」
「こ、こーら円!!女の子に向かってそんな失礼なこと言っちゃダメ!!」

円「どうしてですか。撫子さんは服装なんて関係なく可愛いと思います。制服がどうこうとかではなく、撫子さんは撫子さんです」

「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」

円「・・・・・・?どうして撫子さんが赤くなるんですか」
「いやあ、円って・・・・・・これで素なんだから、ホント、すごいよね。お兄ちゃんビックリだよ!」
円「よくわかりませんが・・・・・・それより央、ぼくは先ほどからずっと考えていたのですが」
「うん?」


円「ぼくも明日から、中学に通います」
「・・・・・・・・・・・・え?」


円「二人の先ほどの会話を見ていたら、何故だか少し胸のあたりがモヤモヤしました。これから先、ぼくの見ていないところで二人が同じように会話をしていくのかと思ったら、さらに気持ちが落ち着かなくなりました。このままでは集中して今後の学校生活を送ることはとてもできないと考えましたので、ぼくも二人と同じところに行こうと思います」

「いやいやいやいや、円!?さすがにそれはちょっと無理だと思うよ!?」
円「大丈夫です、なんとかします」
「な、なんとかしちゃダメなところよ、それは!!」
円「でもぼくにもっとワガママでいろと言ったのは、あなたです、撫子さん」
「それとこれとは話が別でしょーーー!!」



2012年6月△日【中学2年生】 トラと終夜と運動会

「あ、トラ!ここにいたのね」
「あー?なんだよ、おまえらか・・・・・・・」
「ふむ、運動会に屋上でサボりとはさすがだな、寅之助。見事なテンプレやんきーの鏡だ」
「・・・・・・・・おい時田。ここまでケンカ売りに来たのか、買うぞ」

「ちょ、ちょっと!!そんなこと言ってる場合じゃないのよ、トラ。もうすぐあなたの出番なんだってば・・・・・・!!」
「たりぃ。他のヤツに代わってもらえよ、めんどくせえ」
「ダメよ、そんなの。次の選抜リレーでトラに勝ってもらわないと、うちのクラス確実に負けちゃうわ!」
「うっせえな。選抜リレーだかなんだかしんねーけど、お前らが勝手にオレを推薦したんだろうが。オレの知ったことじゃねえよ」
「うむ、それでは仕方があるまい。本人が嫌がることを無理にやらせるのはよくないな。戻るぞ、撫子」
「で、でも・・・・・」

「案ずるな。私が寅之助の代理を果たそう」
「・・・・・・・・・・・・・え。終夜が?」

「ああ。走るのは些か得意ではないが・・・・・・これも友のため。寅之助に代わって、私が精一杯走る故、心配は・・・・・・」
「心配だらけだ、ドアホ!!」

「む?何故だ。私の華麗な走りを見た者はみな、順位などどうでもよくなり、感動の涙が流れること間違いなしだぞ」
「おまえの破滅的までな鈍くささにしらけたムードが漂うのがオチだっつーの!オレの代走とかで走るのがお前とか、マジ冗談じゃねえ・・・・・・オレまで馬鹿にされるだろ。ったく、仕方ねえ・・・・・」

「え、と、トラ?どこ行くの?」
「校庭!走ってくりゃいいんだろ、走ってくりゃ。時田のアホが妙なことやらかさないよう、きっちり捕まえとけよ、撫子。ああ、でも・・・・・ちゃんと見とけよ、オレのこと。折角走ってやるんだから、見てなかったなんて言ったら承知しねーぞ!」

「・・・・・・・・行っちゃった。なんというか・・・・・終夜って本当に、トラの扱いが上手いわよね」
「そうであろうそうであろう。もっと褒めるがよい。それにしても何故、寅之助は走る気になったのだろうな・・・・・・これが俗に言う、つんでれというものなのか?」
「・・・・・違うと思うわ」



2013年7月□日【中学3年生】 鷹斗と理一郎と花火

「うわあ、撫子!浴衣着たんだね。うん、すっごく似合う。可愛いよ」
「あ、ありがとう・・・・・」
「・・・・・・・・」
「ほら、理一郎も。撫子可愛いよね」
「別に・・・・・・・・毎年見てるから、特に思うことなんてない」

「あ、理一郎!?ちょ、ちょっと待ってよ!!なんで先に行っちゃうの?」
「さっさと行かないと花火大会始まるだろ。俺は先に行くから、後から来ればいいだろ・・・・・・鷹斗と」
「どうして?折角中学最後の花火大会なんだから、3人で一緒に行きましょう」
「・・・・・・・結局、最後も3人で、なのかよ」
「え?」

「ほらほら、撫子。急ぐのもいいけど、足元気を付けてね。はい、転ばないように俺の手、掴んでて。理一郎も、そんなに早く歩かないでさ。花火大会まで、もうちょっと時間あるんだし、ゆっくり行ってもいいじゃないか」
「え、て、手?」
「うん。夜道は暗いし、もうちょっと行くと人も増えるだろうから・・・・・はぐれないためにもさ」

「そうね・・・・・・じゃあ、お言葉に甘えて。それと、はい、理一郎!」
「はっ!?お、お前いきなり何して・・・・・・!?」
「いいじゃない。理一郎も迷子になったら困るから、私が手を繋いでてあげる!いらないとか言っても無駄よ?離してあげないんだから、諦めなさい」
「~~~~~~~~~か、勝手に、しろ・・・・・・・」

「ふふ、なんだかこうしていると恥ずかしいようなくすぐったいような気分ね!」
「そうだね。すごく嬉しいけど・・・・・・でも、いつまでも3人、はちょっと卒業したい気もするかな」
「・・・・・・・・・はあ」



2014年8月×日【高校1年生】 央と海にて

「あ、いたいた、央!!ごめんなさい、着替えに手間取っちゃって・・・・・・他のみんなは?」
「・・・・・・・・・・」
「央?」
「はっ・・・・・・!!あ、ご、ごめん、なんか一瞬ボーッとしちゃったっていうか・・・・・・うん、可愛い!!その水着、君にすごく似合うよ、撫子ちゃん」

「そ、そう・・・・?ちょっと露出多いかなとか思ったんだけど・・・・・へ、変じゃない?」
「ちっとも変じゃないし、むしろ僕としては可愛い女の子の水着姿を拝めて眼福ですって感じだよ。それにしても・・・・それ、撫子ちゃんにしては珍しいチョイスだと思うんだけど、君が選んだわけじゃないよね?」
「そうなの。一緒に選びにいった子が、絶対コレくらいの方がいいって・・・・・」
「う~ん、僕としてはその子に感謝すべきなのか微妙なところだなあ・・・・・・」
「え?」
「ううん、独り言♪さて、じゃあとりあえず・・・・・・はい、これっ!」

「・・・・・・・?」
「僕ので悪いんだけど、そのTシャツ、とりあえず着ておいてくれない?」
「え?でも私もTシャツなら自分の持ってるし、日焼け止めちゃんと塗ってから着ようかなって・・・・・」

「気にしない気にしない!僕のただのワガママと牽制だからさ。多分それで周りの視線ちょっとくらいは減ると思うし・・・・・・」
「???」
「・・・・・・わからない?じゃあ、内緒。教えてあげなーい」

「なにそれ。なんだかそう言われると気になるんだけど・・・・・・・」
「あははっ、まあそのうちね!ほら、行こう。他のみんな、先に行って場所とっててくれたりしてるからさ」

「・・・・・・・ね、撫子ちゃん、腕組んで歩かない?恋人同士に見えたら、変な人にからまれたりとかしないと思うんだよね」
「え・・・・!?」
「なーんて・・・・・冗談、だよ。でも本当にはぐれたりしたら困るから、ちゃんと僕の近くにいてね」



2015年10月X日【高校2年生】 トラとハロウィン

「おら、撫子。さっさと渡せ」
「な、なにいきなり?それにどうしたのその格好・・・・・・どうして犬の耳を頭につけてるの?」
「うっせえな、オレだって好きでこんなことやってんじゃねえんだから、さっさとよこすもんよこせ。それから、これは犬じゃねーから」
「だから一体なんなのよ。いきなりそんなこと言われたって、意味がわからな・・・・・」

「渡すもんがねーなら・・・・・こっち、だよな」

「っ!?・・・・・ん、・・・・・っや、ちょ、ちょっと・・・・・!!いきなり何!?」
「あー?そんなもん決まってるだろ。この時期にこんなふざけた格好して、何のためだと思ってんだよ。お菓子をくれなきゃ・・・・・とかいうやつ」
「ま、まさかハロウィンのつもりなの、これ!?」
「当たり前だろ。他に何があるんだよ」

「ちょっと待ってよ、私そんなの聞いてないし・・・・・第一、お菓子なんてもってな・・・・・ふっ・・・・だ、だから・・・・・待ってってば、トラ、ね、ストップ!!!」
「別に甘いもんなんていらねえよ。だけど、お菓子がなけりゃ、されることは・・・・・わかってるよな?」
「~~~~~~~~~~~!?」

「いい加減諦めろ。んでもって・・・・・・大人しく、オレに悪戯されろよ。お前はオレだけのもん、だろ?」



2016年11月▲日【高校3年生】 終夜とヤキイモ

「しゅ、終夜!?なにしてるの、こんなところで」
「おお、撫子、良いところに来たな。ちょうどヤキイモが焼けたところだ。そなたも食べるか?」
「え、ヤキイモって・・・・・・まさかこのたき火、そのためにやってたの?」
「うむ。たくさん落ち葉を集めたからな。やはり日本の秋はたき火でヤキイモが定番というやつだな」

「だ、大丈夫・・・・・?これ、かなり煙すごいんだけど・・・・・火事になったり、なんか近所に通報されたりとか・・・・・・」
「案ずるな。きちんとバケツ一杯の水も近くに用意しておる。私とて、火を使う時の基本くらいは理解しているのだぞ?」
「花火じゃないんだから、そういう問題でもないと思うんだけど・・・・・」
「それよりそなたも食べるがよい。出来立てのホカホカだぞ!」
「ありがとう。折角だから、いただくわ・・・・・・・・ん、あつ、・・・・・っ、でもおいしい・・・・」

「・・・・・・・」
「終夜?」

 チュッ。

「!!!??」
「すまぬ。そなたの笑顔が無性に愛おしくて、我慢ができなかったのだ」
「ど、どこで誰が見ているかわからないようなところで、いきなりキスしないでってば・・・・・・!!」

「そうか?では・・・・・・早くたき火を消して、二人きりになれるところに行こうか。私は撫子にもっと口づけしたくて堪らないのだ」



2017年12月●日【大学1年生】 師走のある日、円と

「・・・・・・・・ねえ、さっきから何を怒っているの?」
円「怒っていません。言いがかりはよしてください。ぼくが怒っているように見えるとしたら、撫子さんにそう思うだけの理由があるからじゃありませんか」
「怒ってるじゃない・・・・・というか拗ねているでしょ、絶対!」
円「拗ねていません」
「絶対嘘よ。はあ・・・・・なに、最近忙しくて連続で円のデートのお誘い断っちゃったこと、まだ拗ねてるの?」

円「だから拗ねていません。大学生になってからいろいろとお付き合いも増えて大変だということくらい、理解していますから。今は年末ですし、ぼくとの約束は後回しにしても構わないくらいに忙しいと言うだけのことでしょう」
「別に円との約束をないがしろにしたわけじゃないのよ?」
円「知っています、そんなこと。ただ・・・・・・ぼく以外のことを撫子さんが優先させるのは、面白くないです」

「・・・・・・・・そうね。ごめんなさい。円だって受験勉強で忙しいはずなのに、私とのデートの時間作ってくれようとしてたものね。私も今度から、もっと気を付けるから」
円「・・・・・・・・・」
「じゃあ、今日は久々のデートだし、思いっきり楽し・・・・・きゃっ!?」

円「そう簡単に許すと思ったら、大間違いです。あなたに放っておかれて、ぼくの繊細な心はとてもとても傷つきました。謝られたくらいじゃ、ぼくの気はすまないんですから・・・・・ちゃんと責任とって、慰めてくださいよ」
「ま、まままままどか!?なんか嫌な予感しかしないんだけど・・・・・!?」
円「さあ?ぼくは楽しみな予感しかしませんけど」

円「ぼくをずっと放っておいたお仕置き、です。今日一日は、ぼく以外のことを考えないでくださいよ?」



2020年~壊れた世界~ レインが部屋を訪ねてくる

「じゃ~~~~~んっ!どうですかー、これ。可愛いでしょー?」
「これ、雪うさぎ・・・・?」
「当たりです。ちょっと気分転換をかねて人口雪の実験をしていたので、ついでに作ってみましたー。初めて作ったにしては、なかなか上出来だと思いません?」

「気分転換に実験って・・・・・・でもすごいわね。雪ウサギなんて、なんだか久しぶりに見た気分。ふふっ、ちょっと懐かしいな・・・・・」
「まあこの世界は四季なんてなくなっちゃいましたからねー。雪も降ることなんてまずないですし、今じゃ雪ウサギなんて本の中でくらいしかお目にかかれないと思いますよー」
「この赤い目とかすごく可愛いわよね。あ、すごい・・・・ちゃんと冷たいのね」
「人工雪とは言え、雪ですからー・・・・・・・偽物でも、ちゃんと本物と同じようになれるんですよ。たとえ造られたものでも、実際に存在してしまえば本物です。本物、だと信じたいですよねー・・・・・・」
「・・・・・・レイン?」

「あ、すみません。何でもないですよー、ちょっと感傷に浸ってみただけですから」
「でも・・・・・」
「そんな顔しないでくださいよー。折角、撫子くんに楽しんでもらおうと思って雪ウサギを一生懸命作ってきたんですから、どうせならさっきみたいに笑ってください」

(・・・・・・・君が嬉しそうな顔をしていると、僕はちょっとだけ救われた気分になりますから)



2020年2月■日 理一郎とスケート

「・・・・・・・へたくそ」
「そ、そんな言い方ないじゃないっ・・・・・!!スケートなんて久しぶりなんだから、しょうがないでしょう!?」
「それにしても一人でまともに立つこともできないとか、どんだけだよ・・・・・ほら、いい加減手を離すから、一人で立ってみろよ」

「え!?やっ、ちょっとまって・・・・・!!やだやだ、離さないで理一郎!!お願いっ・・・・・!!」
「お、おいこらしがみつくな。俺まで転んだらどうする・・・・・」
「お願い、理一郎・・・・・このままで、いて・・・・・私、ちょっと無理・・・・ね、お願い?」

「・・・・・・・っ」

「?理一郎?」
「おっ・・・・・・・・おまえな、外でそういう顔するな」
「え?」
「はあ・・・・・・もうわかったから。手、繋いでてやるから。それでいいんだろ?」
「!!うん、ありがとう、理一郎!!」

(・・・・・・・やばい、落ち着け、俺。くそ、撫子のやつ、人の気も知らないで・・・・・・可愛すぎるんだよ、馬鹿)



2020年3月◇日 鷹斗の受け持ちのクラスの卒業式前日

「俺のクラスの子達も、卒業かあ・・・・・・なんだか実感わかないなあ」
「やっぱりさびしい?」
「そりゃあね。なんだかんだ言って、1年間見守ってきた子達だったからさ。でも・・・・・」
「でも?」

「月並みな言葉なんだけどさ・・・・・終わりがあるから、始まりがある。あの子達の未来は、まだまだこれから。見送る立場としては寂しいかもしれないけど、楽しみでもあるんだ。あの子達がこの先、どんな未来を作っていくのかって。そのための終わりなんだと思えば、むしろ誇らしい気もする」

「・・・・・・・全部が全部、終わるわけじゃないわ」
「え?」
「変わらないものだって、あるもの。過ごした思い出、積み重ねた気持ちは・・・・・・そう簡単に終わったりしない。CZのみんなとのことが、いい例だと思うわ。みんな卒業して、分かれ分かれになって・・・・・・それでも、私達の関係は続いているでしょう?」

「・・・・・・・変わらないもの、か。そうだね」
「え、た、鷹斗?どうしたの、急に手を繋がれると驚くじゃない」
「俺も、この気持ちだけは、きっと変わらないと思う。きっと・・・・・何度離れ離れになっても、遠くへ行かなくてはならなくなっても・・・・・・・俺は、君を好きなままだよ」
「!」

「何度出逢って、何度別れても・・・・・・・・・俺は撫子に、恋をするだろうね」
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