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壊れるくらい好きになった 痛いくらい好きになった 

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 君に、会いに行く。



 なんかいきなりカウンタ上がってビックリしました・・・・・さ、さすがサーチの威力は半端ない。

 さてさて、アムネシア、ウキョウコンプしてきましたー☆
 これでフルコンプです!!全エンド&全スチルそろったので、ご褒美スチル見れました!!秘密警察と陰陽師パロにすげえハァハァしました。イッキとシンが似合いすぎて・・・・・・!!和風は全力でウキョウ似合ってました☆
 あとEXTRAストーリーも読みました。シンでにまにまし、イッキで「このやろうwwww」って思い、ケントでじれじれし、トーマで「ちょああああああ!!」と恥ずかしくなり、ウキョウで再度悲しみにボロ泣きしました。

 とりあえず本当にラスト付近泣きまくったウキョウルート!
 感想は続きで。反転はしてますが、ネタバレは相変わらず自重せずがっつり、むしろやってない人も読めばウキョウルート理解できそうなくらいの勢いですんで、ご注意ください!!


~コメント返信~
TAMAさま>私もプレイ前までは、「あんな怖い人に落ちるわけがない。むしろウキョウルートプレイするの全力で怖いwwww」とか思ってました。が、まさかの泣きルートなんで、騙されたと思ってやってみてください!!笑
 まあ、トーマルートのウキョウは私もトラウマになりましたけどね!!ウキョウルートのBADエンドでもかなりの勢いでトラウマ植えつけられますが!!(え)
 ウキョウで泣いたら、ぜひ語りましょう☆


朔夜さま>アムネシアおすすめです!攻略がちょっと難しいですが、全部個別ルートなおかげで一個一個のストーリーがすごくきちんとしていていいですよ☆
 島さんがかかわる作品は当たりが結構多いので、楽しいですよね!これからもチェックしていきたいところです。


 反転プリーズ。


 ウキョウはなんとなく最初から、「別の時間軸で主人公と恋人同士だったんだけど、主人公が死んじゃって、それを救いたくて違う時間軸を行き来している」っていう設定なんだろうなとは思ってたんですよ。
 ただそんな設定だったとして、どうして他ルートのBADであんなにもウキョウに殺されるのかが全くもって理解できなかったんです。時間超えてまでしたいことが、主人公を殺すことなのかなって。普通ならここは助けるためじゃないのか・・・・って。実際、ウキョウは主人公を助けたいような素振りも見せてましたし。

 だからウキョウルートやるまでは、本当にウキョウのこと怖かったんですよ。真意見えないし、もんのすごい唐突にキャラ変わるし?
 あのキャラの変わりっぷりから、絶対ウキョウの中に別の何かが乗り移っているんだと信じ込んでました。イッキルートか何かの時に、オリオンが「ニール様最近姿見てないけど・・・・」とか呟いてたの聞いて、「あ、なんかコイツがウキョウの中にいる人ってオチじゃね?」とか思ってましたよね。まあ、ある意味当たってましたけど・・・・・とにかくあれをウキョウのもう一面、って思いたくなかったんですよね。
 それはつまり、ウキョウが心の奥底のどこかで、主人公を殺したいって思ってるってことでしょうから。


 そう思いながらプレイしてたんですよ。ウキョウが悪いんじゃなくて、本当はウキョウの中にいるもう一人が悪いんだと・・・・!!
 でもやってみたら、全然そういうことじゃなくて。むしろ誰が悪いとか何が悪いとかはなくて、強いて言うなら世界が残酷すぎたのが全部悪いというか・・・・・・!!!

 自分の頭の整理のためにもウキョウルートでの真相をまとめておきます。


 ウキョウはとある時間軸の世界の神戸で主人公と出逢い、7月に偶然の再会を果たして恋をして、恋人として過ごすようになる。けれど主人公は8月1日の大学での爆発事故に巻き込まれて意識不明の重体となり、8月25日にそのまま死んでしまった。
 絶望したウキョウの声に引き寄せられたのは、力が弱っていた神様ニール。強い願いを叶えて力を取り戻したいニールは、ウキョウに願いを叶えようと語りかける。

 ウキョウが望んだことは、主人公が生きていてくれること。

 けれどいくら神様でも死者を生き返らせることはできなかった。だからニールはウキョウと同化して、ウキョウを別のパラレルワールドに連れて行った。本来であれば、それで願いは叶うはずだった。
 ウキョウは本来主人公が死ぬべきはずだった「8月25日」までに主人公が生きていることを見届ければいい。

 ・・・・・けれど、ウキョウはその世界で、主人公の生を見届けることのないまま、死んでしまった。

 神と同化しているウキョウは半不死のため、一度死んでも完全に死ぬことはない。だけどウキョウの願いは叶っていない。叶わないから、ニールも力を取り戻せず、同化を解くこともできない。
 ニールは再びウキョウと一緒に別の世界へ飛んだ。けれどそこでもウキョウは死ぬ。何度も何度もそれを繰り返して、ようやく彼らは気が付いた。


 主人公の存在する世界に、ウキョウは存在しない。
 本来であれば存在しない「ウキョウ」という異質を排除しようと、世界がウキョウを何度も殺しているのだと。


 気が付いたところでもうどうしようもできなかった。彼らができることは、ウキョウが主人公の生を見届けることのできる世界を探し求め続けることだけ。
 けれど、そんな世界は見つからない。どの世界にも「ウキョウ」という人間は存在せず、ウキョウは世界によって強制的に排除され続ける。強制的な死はどれも残酷で、楽に死ねることは一度もなく・・・・・・それを何度も何度も繰り返すうちに、ついにウキョウは壊れた。


 主人公のいる世界で、ウキョウが生きていられない。
 ・・・・・ならば、主人公がいなくなった世界でなら、ウキョウは生きていられる。


 残酷な死に耐えられなくなったウキョウに、もう一つの人格が生まれた。主人公を殺すことで、自分が生き残ろうとする残忍な性格のもう一人のウキョウ。
 彼は、別の世界に渡る度、主人公を殺そうとするようになった。ウキョウは何度も主人公を手にかけることになる。何度も何度も・・・・・・生きていてほしいとあんなにも強く願った、恋人だった少女を・・・・・何度も何度も。
 主人公がいなくなった世界に残れば、ウキョウは生きていられた。けれど正気に戻ったウキョウは、いつも主人公を殺してしまったことを深く後悔し、また別の世界へ飛び、主人公を生き残らせようとする。

 無限の繰り返し。
 ウキョウが死んでまた繰り返すのか、主人公が死んでまたウキョウによって繰り返されるのか、生きて、死んでの繰り返し。終わらないループ。

 やがてニールの力も尽きかけ、ニールは最後の賭けに出ることを決める。
 ウキョウと主人公が共にいられる世界が見つからないのであれば、ほんのわずかの間でも2人が共にあり恋人として過ごしていたあの時間軸に戻るしかない・・・・・・ニールは最後の力を振り絞って、ウキョウが元々存在していた世界へと飛び、時間を巻き戻した。

 主人公が死ぬ前の時間へと。
 時間を巻き戻しても気候は戻らず、冬の気候のまま8月へと時間だけが戻った。

 巻き戻った世界で、始まりの世界で・・・・・・ウキョウは最後のチャンスを与えられる。
 本来であれば再会を果たすはずだった7月に戻って、けれどウキョウは自分から主人公に近づくことはしなかった。もう一人の自分が主人公を傷つけてしまうだろうと恐れて、距離を取って。
 それでも主人公が事故に遭うはずだった8月1日を見逃すことができず、ウキョウは大学前にたたずむ主人公に声をかける。「大学に近づいてはいけないよ」と。

 ウキョウの助言により、主人公は死ぬ運命を回避できたように見えた。

 けれど世界は、死の運命が歪むことを許さない。
 死の引き金を回避し、本来死ぬはずの運命から逸れた「主人公」を世界は異質と判断し、世界は主人公を死ぬべきはずの8月25日までに殺そうと牙を向く。


 ウキョウと同化したニールにはもう、世界を飛ぶ力はない。これが主人公と過ごすことのできる、最後の世界。
 8月25日を境に、主人公とウキョウの運命は逆転する。死ぬべきはずの運命を持つ主人公が25日までに死ぬことになるか、主人公と同じ世界に生きられない運命のウキョウが25日以降に死ぬか。
 ウキョウルートは、死の運命に捕らわれた恋人同士の・・・・・・生き残り争奪戦。



 なんでこんなに残酷な運命なのか、本当にかわいそうでならなくて・・・・・!!
 どちらかしか生きられなくて、それで自分の死を選び続けてきたウキョウの愛が、重いけど一途すぎて本当に泣けてくる・・・・・!!そりゃあアレだけひどい死に方を何度も体験してきたら、そりゃあ狂うよ。生きたいこれ以上死にたくないって思うし、あんな性格も生まれちゃうかもしれないよ!!

 しかも別の世界にはウキョウが存在していないわけだから、誰も自分のこと知らない。
 知り合いも最愛の彼女ですら自分を知らなくて、覚えていなくて、それってすごく寂しいと思う。何度も何度も死ぬことを繰り返す日々なのに、支えになるような人もいなくて、ウキョウの苦しさを想像するとそれは本当に耐えがたいことだったんじゃないかなって思う。

 それなのにウキョウは、「君のことが好きなんだ」って言うんだよ・・・・・・!?

 何度出逢っても恋をする、って。生きていてほしいと願う、って。
 別の世界の主人公は、ウキョウを知らない。別の男に恋をして、その隣で幸せそうに笑って・・・・・・その姿を見て、これから死ぬ運命のウキョウは「よかった」って・・・・・・!!
 もう涙が本気で止まらなかったです。一途すぎだバカあああああああああ!!!なんでこの人が幸せになれないの!?おかしいでしょ、おかしいでしょ世界!!!


 真相がわかっていない頃から、たまに切なくて泣きそうになっていたんですが、真相知ってから見直してみると、イベントがいちいちいちいち切ないことに気が付きます。
 神戸で初めてあったヤツとか、夕暮れ時に君と何度も手を繋いだんだよとか、花火大会とか・・・・・・もう挙げていくとキリないんですが、一番きたのは23日にウキョウと一緒に街を歩いて思い出話すとこです。
 あれスチルとかなんもないんですが、もうなんだろうこう・・・・ウキョウと恋人同士だった時の思い出が、ぶわっと目の前に思い浮かんで、もうそれが優しくて幸せで日常の些細な思い出とかばかりで、それが逆にものすっっごい切なくてですねえっ!!

 あと桜と主人公を一緒に撮ったっていう写真。
 あのスチルと思い出がよみがえった瞬間、いろいろきました。あれは飛び出す。ウキョウ探して飛び出さずにはいられないわ・・・・・・!!


 おかげさまでグッドは号泣いたしましたとも。
 怒涛の死亡フラグにひやひやし、最初は条件満たせなくてエンド直前のBAD行きで「くそおおおおおおおおお!!!」ってなってましたが、その分グッドエンド見れた感動はひとしおでした。

 本当は泣き虫で優しいウキョウが、どれだけ苦しい思いをしてきたんだろう。どれだけの苦痛を味わって、それでも諦めず主人公を探し求めて、自分が壊れてしまったせいで主人公を幾度も殺すという絶望に苛まれて・・・・・・それでも彼は、諦めなかった。

 最後の力を振り絞って、主人公に振り下ろすはずだったナイフを自分の胸に突き刺したウキョウは、どれだけ主人公のことを想っていたんだろう。

 もうそれを思っちゃうと涙が止まらなくて・・・・・・!!!
 主人公が生きていることを死ぬ直前に確かめられたことでウキョウの願いが叶い、力を取り戻したニールが「ウキョウを許す?」って聞いてきたとき、即答で「許す」を選びました。
 これ以上ウキョウが苦しむ必要ないよ!!っていうかむしろ彼は幸せになるべきだと思う。苦しんだ分のたくさんの記憶が、罰以上のものだと本気で思うから、辛い思いしてきた分、ひとつの世界でくらい主人公と幸せになれる未来があって絶対いいだろ・・・・!!

 おかげさまでラストの幸せそうな2人にこちらも心底幸せになれました。ブラックさんの人格はもう消えたのかな?とか思うところもありますが、言いたいことはひとつだけ。
 お幸せにねええええええええええええええ!!!!


 そしてグッドエンドはオリオンにも泣かされかけました。うわあああああああああんオリオン!!!ラストのスチルに本気で鳥肌立ちました。なぜ覚えていないんだ主人公!!オリオン目の前にいるのに!!
 もう他ルートで散々、「実体があったら、君をぎゅっと抱きしめてあげるのに。守ってあげるのに」ってことをよく言ってくれていた子だったので、ようやく主人公を抱きしめてあげられるようになったね!!って妙な感動覚えたのに、肝心の主人公が覚えていないなんてそんなそんな・・・・・・!!

 オリオンはウキョウルートでもやっぱり全力の癒しでした。感覚の共有切らないで、主人公の苦しみも全部共有して見守ろうとしてくれるオリオンの姿に救われました。いいな、あんな子が頭の中にいてほしい。←


 ちなみにノーマルエンドはニールの問いに「許さない」を選ぶわけですが、BADだろこれとやっぱり泣きたくなった。
 主人公の記憶と世界からウキョウが消えてしまうエンド・・・・・・何か無くしてしまったと思いながら涙を流す主人公に、だからどうしてウキョウが幸せになれな(ry とえらい悲しい気持ちになりました。


 ちなみにBADは・・・・数の多さから覚悟はしてましたが、いやあよく死んだなあ;;
 一番早くて開始5分程度でBAD迎えた時はどうしようかとwwwwwwww一番えぐい死に方したのは「このくらいは苦しんでもらわないと」ですね・・・・・あれは・・・・ひいっ!ってなったな。トーマBADでウキョウに殺された時なみのトラウマが;;
 そして「ずっと、一緒だよ」はこんなとこまでヤンデレ出張お疲れ様ですとしか言いようがないかな!!笑 ていうかトーマルートより勢いよくぶっ壊れた気がするのは私だけですか。
 トーマの部屋にある赤いシミを見た瞬間、「殺りやがったああああああああああああ!!」って思いました。インクっていやいやいや信じられないから!!ケチャップとか言われても信じないからねっ!!

 トーマも大概BADフラグの人よねー。ウキョウとトーマは他人様ルートでBADを引き起こしすぎであるwwww


 それにしてもウキョウルートは、主要キャラとの人間関係一番いいよね。あのリカとも仲良くできちゃうんだからすごいな・・・・!!まあやっぱり嫌がらせには遭いますが。
 ウキョウとの好感度上がらない選択肢を選ぶと、他のキャラとのやり取りが見れたりするものだから、ついついそっちの選択肢をじっくり楽しんでしまったりして;;




 アムネシア総括!!面白かったです!!結構がっつりハマりました。
 サスペンスとか多少黒いものが好きな人は、結構好みだと思います。BADがややハードな衝撃あるので、流血描写とかキャラ死にとかが苦手な人にはアレかもしれませんが・・・・・・ちょっと好き嫌いわかれそうなテイストですが、私は普通に好きです。あ、あとヤンデレ好きは必見かもしれない。笑
 各キャラ個別ストーリーなので、すごくしっかりシナリオができてます。スチルも綺麗だし。共通ルートがないので、周回しても飽きがほとんどありませんでした。まあフルコンプしようとしてやりこむと、既読スキップ長いwwwwwってなりますが。

 キャラは、全くノーマークなところにがっつり持っていかれた印象wwwww
 まさかイッキがここまでダントツになると誰が予想していたか・・・・・・!!あとウキョウ。途中まであれだけ怖かったのに、フルコンプした今じゃ切ない気持ちにしかなれない。

 イッキ>トーマ≧ウキョウ>シン>ケント

 個人的にこんな感じかもしれません。ぶっちゃけほぼほぼ全員好きだったりしますけど。
 あ、オリオン入れていいなら、イッキの次くらいにランクインしてもいいくらい好きですよ!!あの可愛さはまじ救いと癒しでした。彼がいなければ、アムネシアに安らぎは存在しなかったはず。
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