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「オトメイト系」
CLOCK ZERO

はろー、はろー、はわゆ?(終撫+寅、帰還End後)

 ←天使と悪魔の子守だと →方向性が迷子だった
 はろー、はろー、はろー。

 母上。楓。寅之助。理一郎。
 ・・・・・・私が生まれた世界に住むすべての人へ。

 聞こえるだろうか?この言葉が。



 美しく青く澄んだ空を背景にたたずむ白亜の教会。
 純白のドレスをまとった美しい花嫁の笑顔。

「む、これもよいな。撫子によく似合いそうだ。それにこのチャペルも趣深い・・・・・だが白無垢や先ほどの神社も捨てがたい・・・・・いやいや、だが女子が憧れるうぇでぃんぐの人気なんばーわんは、やはり純白ドレスにチャペルが定番とも聞く・・・・・・なあ、寅之助。やはり撫子も教会式の方が好みであろうか?」
「知るか。っつーかなんでオレに聞くんだよ。お嬢本人に聞け、本人に」

 いくつもの雑誌を畳の上に広げながら部屋の主にそう声をかけると、眉をひそめた不機嫌な顔で、寅之助がこちらを振り返った。
 あちらの世界の寅之助もそうであったが、寅之助はこのような顔をすることが多い。そのように顰め面ばかりしては疲れると言うのに、寅之助も難儀な性格だ。カルシウムが足りないせいだと何度言っても、「主にお前のせいでイライラさせられてんだよ」とさらに眉を寄せるものだから、よくわからない。

「第一なんでオレの部屋に来て、結婚準備特集とか意味わかんねぇ雑誌を大量に広げてんだよ。家で一人でやってろ」
「今日の星占いで、相談事は人に話すと吉とあったのだ。だが、残念なことに撫子も母上も今日は帰りが遅くてな・・・・・・仕方がないので、寅之助の家に遊びに来てやったというわけだ」
勝手に押しかけといて上から目線な言い分を堂々と述べるんじゃねえよ
「おお、これなんかいいと思わぬか、寅之助。ドレスはどれも同じかと思っておったが、いろいろ種類が多いのだな。【えーらいん】などもよいかと思うが、この【えんぱいあ】タイプというものも可愛らしい。撫子によく似合うに違いない」

 目の前の写真と同じドレスを着て、私の横で微笑む撫子を思う。それだけで胸の鼓動が早まり、つい口元が柔らかく緩むのを自覚する。想像するだけでこれほど幸せになるのだ。現実に撫子のウエディングドレス姿を見たら、どれほどであろうか。
 やはり結婚式は教会式にしようと決めたところで、寅之助が深々と・・・・・・そしてなぜか先ほどよりもさらに不機嫌そうな表情で、溜息を吐いた。

「どうした寅之助、溜息を吐くと幸せが逃げるのだぞ」
「お前がここで恥ずかしげもなく惚気てる時点で不幸だっつの。とっとと帰って、お嬢とイチャついてろ」
「また何をカリカリしておる?・・・・・・はっ!まさかそなた・・・・・嫉妬しておるのか。そなたの気持ちもわからなくはない。撫子はあのように心身ともに優しく純粋である故、惹かれる気持ちもわかるが・・・・・・だが、例えそなたであろうと、撫子はやらぬぞ」
「根拠もない理由で勝手に対抗心燃やしてんじゃねえよ。お嬢のことはまあ気に入ってるが、別にお前から奪うって気はさらさらないから心配すんな」
「ではまさか、撫子に嫉妬しておるのか。それはすまぬな、寅之助。そなたがまさかそれほどまで私を慕っておるとは知らずに・・・・・・だが私は衆道には興味もない上、撫子だけと心に決めておる故、そなたの気持ちには答えられぬのだ」
「おーしわかった、とりあえずケンカ売りに来たわけだな?買ってやるから殴らせろ」

 「危険な笑み」と撫子がよく表する笑顔を浮かべながら、寅之助が拳を鳴らす。
 小学生からその辺りは変わらぬ男だ。いわゆる【てんぷれやんきー】である故、性根は心優しいと知ってはいるが、すぐに先に手が出てしまうところは何年経っても同じだ。まあ、寅之助はそれでこそ寅之助らしいとも思うのだが。
 寅之助の性分は理解しているものの、本当に殴られると痛いのは私とて同じ。あまり進んで殴られたいものでもないので、「まあ落ち着け」と私は軽く両手を上げた。


「ここへ来たのは、他に理由があるのだ。寅之助、そなたに聞きたいことがってな」
「ああ?んだよ」
「うむ。私にケンカを教えてほしいのだ」
「・・・・・は?」


 途端、寅之助の纏っていたまがまがしい雰囲気が霧散する。丸く見開かれた色違いの瞳が、まじまじと私に向けられた。
 ふむ、これが【毒気を抜かれる】という状況かと納得しているところで、ようやく寅之助が口を開いた。

「・・・・・・とりあえず聞いていいか?お前、常にぼーっとしてる上に運動オンチでくそ弱ぇくせに・・・・・なんでケンカしようとか思ったんだ。自殺行為にもほどがあんだろ」
「おお、よくぞ聞いてくれた!実はな、今度の週末、撫子の家に挨拶に行くのだ。あれだな、結婚を志す男子にとって最大の試練となる『娘さんをください!』というやつだな」

 撫子を生涯の伴侶・・・・・・妻にするということは、随分昔から決めていたことではあったが、正式にプロポーズを受け入れてもらえたのは一週間ほど前のことだ。
 私と撫子の名前が並んだ婚姻届を手にした時は、言葉に言い表せないほどの喜びを覚えた。何があろうと離すつもりも離れるつもりもなかったが、こうして本当の意味で「家族」という絆を結ぶ約束を交わしたという実感は、不思議なほどに私を感動させた。

 だが、プロポーズという一つの大きな壁を乗り越えた余韻にいつまでも浸っているわけにはいかない。
 次に控える試練は、男にとって最大の試練・・・・・・彼女のご両親、特に父親への挨拶、だ。一筋縄ではいかないだろうと、今から予想がつく。
 男には負けられぬ戦いがあるとは言ったものだが、まさにこれこそがそれであろう。
 ・・・・・・絶対に、私は義父上殿との戦いに負けるわけにはいかないのだ。

「彼女の父親への挨拶は、殴られる覚悟を決めねばならぬほどの【男のガチ勝負】というやつなのであろう?男同士、本気で語り合うには拳と拳を交えた後、川原で夕日をバックに握手しあうのが定番だとも聞いておる。だが私は暴力的なことは苦手でな・・・・・・かと言って、義父上殿との戦いに負けるわけにもいかぬ。そこでだ、寅之助にケンカのいろはというものを師事願おうと思ってな!」
「言いたいところは山ほどあるが・・・・・・お前、お嬢の両親に挨拶も行かないうちから式場探ししてたのかよ。順序違うだろ。親に反対されたらどうするつもりだ」
「理一郎曰く、義父上殿は『娘馬鹿』だそうだ。その可能性は高いだろうが・・・・・・一度で認めてもらえるとは私も思っておらぬ。だが、私は絶対に諦めるつもりはないぞ。義父上殿に、撫子が私の妻になることを許してもらえるまで、戦い続けるつもりだ。すでに対策も学んでおる」

 本当はすんなりと撫子の両親にも私を認めてもらえれば、これほど嬉しいことはない。が、その願いは撫子の幼馴染によって「絶対にありえない」と予言されてしまっている。
 悔しいことに、理一郎は私よりも、撫子ともその家族とも付き合いが長い。その理一郎があそこまで言い切るのだから、恐らく信憑性は高いのだろう。
 だが、前向きに考えるならば、それは逆に断られることを前提とした最善の対策を取れるということにもなる。
 すでに、町の本屋にあった結婚情報誌の類はすべて網羅している。今の私に死角はないはずだ。

「はあ・・・・そりゃ熱心なことだな。ま、お前のことだ。どうせ、その対策とやらもろくなもんじゃねえだろ」
「何を言うか、他人から見ても素晴らしい対策だぞ。お嬢さんをくださいという定番の決め台詞で行う、土下座について研究してな。理一郎に見てもらったのだが、『そんだけ堂々と綺麗に土下座されたら、多分ほぼ何も言えなくなるだろ』とお墨付きまでもらっておる」

 自信満々に告げた言葉に、なぜか寅之助はひどく同情に満ちた遠い目で「加納も気の毒に」と小さく呟いた。

「・・・・・・反対されたら駆け落ち、とは言わねえのな」
「当たり前だ。そのようなことしても、撫子が悲しむだけではないか。それに、親は大切にせねば。どんな理由や事情があろうとも、血の繋がった者同士・・・・・・無条件の絆を、そう簡単に切り離してはならぬと思うのだ」

 ふと落とされた小さな寅之助の問いかけに、私は迷うことなく言を返した。
 少なくとも私は、そう思っている。私のことを忘れたがって心を病んでしまったこの世界の母上が、長い月日を経てゆっくりと元に戻ってくれたように。家族という繋がりはそう簡単に切れないもので、例え何があったとしても、再び繋ぎ戻そうとすれば、時間はかかってもいくらでもやり直しがきくものだと・・・・信じている。

 だが、必ずしもそれが全ての家族に当てはまるわけではないのだろう。
 悲しいことに、どうしても向かい合うことのできないものとてある。家族という言葉だけですべてが丸く収まるわけでもない。家族だからこそ衝突することも、修復できないことも・・・・・・それを知っていて、だが尚、願わずにはいられない。


「親を大切に、ねえ・・・・・優等生なお言葉だな」
「そなたには、偽善に聞こえるか?」
「別に。いいんじゃねえの、お前はお前でそう思ってんだろ。オレは理解できねぇし、したくもねえっていうだけの話だ。ただまあ、惚れた女をモノにするために真正面から父親とやりあうっていう心意気は、嫌いじゃねえ」


 ニッと笑った寅之助が、立ち上がる。その表情に、あちらの世界の寅之助を思い出した。あやつはいつも、大胆不敵で面倒見がよくて・・・・・・確かに凶暴性はあったが、良い仲間であり・・・・・・友であった。
 今、どうしていることであろう。ふと考える。
 無事に元気で生きていてくれればいいと思う。裏切って見捨てたことになる私に、心配する権利などないやもしれぬが・・・・・・・それなりに、平和に幸せに暮らしていてほしいと、思うのだ。

「しょうがねえ。ケンカなんて教えるもんじゃないが・・・・・・お前のへなちょこストレートでも、うまく相手に一発入れられる方法くらいなら教えてやる」
「・・・・・・やはり。そなたは、良い男だな」
「・・・・・・お前な、いい加減『怖いけど本当は猫に傘を差しだす優しいテンプレ不良』みたいな認識の目でオレを見るのやめろ。オレはそんなんじゃねえって何年言えば理解するんだよ」
「寅之助こそ、いつまで経っても照れ屋であるな。テンプレは悪いことばかりではないぞ?王道こそ、いつの世代でも受け入れられる強みがある。大丈夫だ寅之助、そなたはまだまだモテる男だぞ」
ついでに殴られる特訓もしてくか?実地でたっぷり教えてやるよ」

 人工転生によって得た、もう一つの人生。『私』が生きるはずのなかった異なる時間の流れ。
 一度はこの時間を見捨てることを決め、結局こうしてまた戻ってきてしまった世界は。
 そんな私にも、優しく、温かだった。

 早くしろよと『私』に呼びかける、友の姿を見つめる。
 寅之助だけではない。CZと名前を付けた課題メンバーの仲間は・・・・・・この世界に戻ってきた私を探しに来てくれた皆は・・・・・・月日が経っても、離れ離れになっても、変わらず私を受け入れてくれる。


「・・・・・・寅之助」
「あ?」
「ありがとう」
「・・・・・・・何企んでやがんだ、気持ち悪い」


 隠す気もなく露骨に顔を顰めたその表情が面白くて、私は声をあげて笑った。





「というわけでな。寅之助にケンカを教わってきたのだ」
「・・・・・・どうしてこういう時に限ってまともにツッコミ入れてくれないのかしら、トラって」

 その日の夜、家にやってきた撫子の膝に頭を乗せながら寅之助のところに行ってきたことを話すと、どうしてか撫子はこめかみを抑えながら深々と溜息をついた。
 医学部の大学院生である撫子は、毎日とても忙しそうだ。医者になりたいという彼女の願いは素晴らしいが、無理はしないでもらいたいとも思う。他の誰よりも、撫子が辛そうな顔は心苦しい。

「?どうした、撫子。頭でも痛いのか?薬が確かあったと思うから、それを飲んで早く寝た方が・・・・・」
「大丈夫よ、終夜。平気だから・・・・・・お願いだから、お父様と本気でケンカしようとしないでね。お父様と拳で語り合うなんて馬鹿なことやろうとしたら、終夜のお嫁さんになってあげないわよ?」
「なんと・・・・・・!!そ、それは本気か、撫子。わかった・・・・・そなたがそこまで言うのであれば、義父上殿との勝負は別の手を考えるとしよう」

 微笑みの中に『本気』の二文字を感じ取り、慌てて私は頷いた。
 ここでやはり結婚はなかったことになどと言われたら、私は立ち直れない気がする。第一、撫子以外を妻にする気は欠片もないのだから、断られてしまうと私は一生独身ということになってしまう。
 そんな私の表情が面白かったのか、撫子が笑みを柔らかいものに変える。「じゃあやっぱり終夜の奥さんになるわ」と冗談めかしながら、私の髪を撫でる手つきは柔らかく優しかった。


「・・・・・・」
「終夜?」
「いや・・・・・・なんというかだな・・・・・・」


 込みあげてきた気持ちをそのままに、きょとんと目を瞬かせる撫子の頭に手をまわして引き寄せる。
 降りてきた唇をそのまま重ね合わせると、わずかにその細い体に緊張が走る。何年経っても初々しい反応が可愛らしくて、小さく口元だけで微笑めば、撫子が抗議するように私の髪を軽く引いた。

 舌先でそっとノックするようになぞれば、わずかに震えながら開いた唇が、私を迎え入れてくれる。
 そのまま差し入れてゆっくりと絡めれば、応えてくれる熱に思考がぼんやりと停止する。心臓だけが早鐘を打ち、目の前にいる撫子だけしか見えなくなる。味わうように求め続ければ、わずかに離れた合間に零れる甘い声が耳に落ち、『理性』と呼ばれるものがどろりと融かされていくのを感じた。


「・・・・・・しゅう、や・・・・・・もうっ、急になに・・・・」
「すまぬ。とてつもなく幸せで・・・・・・そなたにキスしたい、と思ったのだ」


 ようやく唇が離れたところで、すっかり呼吸のあがった撫子が恨めし気な視線を私に向ける。
 その鼻先にもうひとつだけキスをして、正直な気持ちを述べれば、その顔がますます赤く染まる。

 ――ああ、本当に。

 自然と笑みがこぼれる。気持ちは溢れて留まることを知らない。だが、言葉にすることもできないから、ぐいと撫子を引き寄せる。
 姿勢が不安定になった彼女が頭をぶつけないよう抱きかかえ、私自身は起き上がって体勢を入れ替える。撫子のひざまくらも捨てがたいが、今はこうして押し倒している方が都合がいい。これなら気兼ねなく、撫子を抱きしめていられる。

「こ、今度は何?」
「うむ。抱きしめたくなったのだ」
「・・・・・・だったらせめて一言ほしいわ。驚くから」

 不満そうな口調でそう言いながら、私を抱きしめ返してくる温もりが愛おしい。
 こつんと額を合わせる。至近距離で交わった瞳には、お互いだけが映る。

「やはり、絶対に義父上殿との戦いは負けられぬな。なんとしても、撫子の伴侶に相応しいのは私だと、認めてもらわねば。私の妻はそなたしかおらぬ。撫子だからこそ・・・・・これほどまでに愛おしく、傍にいて幸せだと思うのだろうな」
「・・・・・・大丈夫、きっとお父様は認めてくれるわ。だって、私がこんなに好きになった人だもの。私にはあなたしかいないって、絶対わかってくれる。もしお父様が反対したって、私も一緒に戦うわ。終夜と一緒にいられるように・・・・・終夜の奥さんに、なれるように」

 泣きたいほどの幸せや永遠の愛という言葉は、書物の中にしか存在しないと思っていた。
 私の腕に収まってしまうほどの小さく温かい・・・・・だが、敵わないほどに大きい存在をぎゅっと抱きしめる。その言葉が現実にあるとしたら、いま、この時だろう。

 書物は人が紡いだ言葉の羅列。
 ならばそこに書かれたすべては、恐らく嘘ではなくて。
 きっと、現実に出会えるものなのだ。感じることができるものなのだ。


「・・・・・・撫子」
「なあに?」
「そなたを、抱きたい」


 一言ほしいと言うから、そう告げたと言うのに。面白いほどに固まって、顔を赤くした撫子は、「そういうことを口に出さないで」と矛盾したことを呟いた。
 それでも、最後に小さく縦に動いた首は、確かに了承の合図で。


「さすが、私の妻だ」


 そっと落とした言葉と、再び重なった唇は、幸せの温もりがした。



 はろー、はろー、はろー。
 私の故郷の時間へ。

 聞こえているだろうか。元気にしているだろうか。
 その壊れた世界でも、小さな幸せを、未来への希望を、見つけているだろうか。

 私は・・・・・・幸せだと。
 せめてそれだけでも、伝わることを祈って。
 今日も届かない「はわゆ?」を叫ぼう。



End.
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