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「QuinRose」
現代の国のアリス(現代パラレル)

本編 日常風景~放課後デート?の巻~後編

 ←心が枯れるその時まで(遙か3、銀望、悲恋) →幸せを望んで、懸命に生きた結末
 連続する破裂音と同時に、幾人もの人間が嘘のように吹き飛ぶ光景が目の前に展開される。
 轟音を立てて着弾したミサイルがすぐ眼前で砂をまき散らしたが、それを気にするでもなくブラッドは無表情で黒煙の向こうに銃弾を撃ち込んでいく。
 弾数を無駄にせず、反撃されるよりも早く確実に敵を仕留めていく。敵方で猛威を振るっていた装甲車がついにその強化マシンガンの前に破壊されると、表示されたタイムに、アリスの後ろから感嘆の声があがった。


「・・・・・・・だるい」


 ラスボスをあっという間に仕留め、表示された「ミッション・コンプリート」の文字。
 そして叩き出された得点は、最難関モードにも関わらずその店の最高点。

 いつの間にやら集まったギャラリーの尊敬の視線も全く気にせず、制服姿のブラッドは実にいつも通りに呟いた。
 だるそうな感じは変わらない、機嫌もあまりよくない。あちこちから聞こえる電子音やゲーセン特有の騒がしさに、すごく面倒くさそうな顔をしている。

「ゲーセンの定番はシューティング、と聞いていたが。何が楽しいのかさっぱり理解できないな。実地の方がよほど退屈しない」
「じゃあ、やらなきゃいいじゃない・・・・・」

 ・・・・・・・ゲーセンに来て、こんなだるそうに遊んでいる人間も珍しいんじゃなかろうか。しかもやる気が欠片もないわりに、いとも簡単に最高得点を叩き出しているのが、さすがというかなんというか。
 もう一度言っておこう。最高得点、だ。前回アリスがボリスと来た時、あの早撃ちが得意な猫によって更新された得点を上回っての・・・・・・・

(ボリスが知ったら、悔しがりそうね)

 シューティングに真っ先に飛びついていた割には「やっぱ実戦じゃないとつまんねー」とか言っていたボリスだけれど、こうも簡単に自分の記録を更新されたと知ったらそれなりにムキになりそうだ。
 頓着した様子もなく、ブラッドが隣のアリスを振り返る。
 アリスを見下ろす表情は、やはり面倒くさそうだ。そんなにだるいなら帰ればいいでしょうと言いかけて、アリスはその言葉を飲み込んだ。
 さっきから同じ言葉を何度も言ってはいるが、何に対抗しているのか、ブラッドは絶対にゲーセンから帰ろうとしない。

「それで、次は?」
「え?」
「次は何をするものなんだ?まずはシューティング、と君が言うから、この退屈な遊びに付き合ったんだぞ。お譲さんは次はなにをお望みかな?」
「いや、私シューティングしたいとか一言も言ってないんだけど・・・・・・」

 まずは何をすべきものなんだ、と聞かれたから、「ボリスと来た時は真っ先にシューティングに付き合わされたけど」と答えただけだ。
 いくら元の世界に近いとは言っても、アリスとてこの「現代」という世界のなんたるかを詳しく知っているわけではない。聞かれても困る。
 それなのにブラッドはどこか妖しい笑みを浮かべ、アリスの方へと顔を近づけた。
 ギャラリーがはやし立てるような声をあげる。慌てて顔を反らそうとしたが、さりげなく肩に回された手がそれを阻む。本当にいつの間にと言いたくなる手の早さだ。


「君はこの騒がしい場所にくるのは二度目なのだろう。私は初めてなんだ・・・・・イロイロと、教えてもらいたいものだな」
「~~~~~~~~~~っ!!!」


 周りの騒音に紛れない程度に耳元でささやかれた言葉に、アリスは顔を赤くする。
 どうしてこういつもいつも含んだような言い方をするのか、本当に腹が立つ。ぎっとその顔を睨みつけると、ブラッドは面白そうに瞳を細める。
 これ以上怒っても思うツボだと理解しているつもりだ。だからアリスは小さく深呼吸をして、にこりと笑い返した。

 ・・・・・・思いのこもった蹴りを一発、その脛に食らわしてやりながら。

 さすがに引きつった表情を浮かべたブラッドを上目づかいで笑ってやって、アリスはさっさとその手から逃れる。
 怒っても思うツボだろうが、やり返さないのは主義に反する。基本、アリスは負けず嫌いなのだ。


「本当に・・・・・・足癖の悪いお嬢さんだ」
「踏んでやりたいところを我慢して、蹴り一発で済ませてあげたんでしょ。か弱い女の子の力でローファーで踏んだところで、大したダメージないもの。よかったわね、学生の指定靴がヒールのついているものじゃなくて」
「か弱い、ねえ。どうやらお嬢さんの認識と私の常識は随分かけ離れているらしい・・・・・・」
「失礼ね。あんたこそ、か弱い女の子を性質悪くからかって遊ぶような最低男でしょ」


 ああだこうだと言い合いながら、ゲーセン内をぶらぶらと歩く。
 なんだか不思議な気分だった。二人して学生服なんて着て、肩を並べて歩いて。お互いに柄じゃない。
 ゲームセンターで仲良く楽しむようなタイプではないし、そもそもブラッドとアリスは結構年が離れているのだ。それが、こんな風にしていると・・・・・・なんだか同い年になったみたいな気分になる。

 そわそわとどこか落ち着かない心を誤魔化そうと、アリスは無意味にきょろきょろと立ち並ぶゲームの数々に目を向けた。
 ちょうど通りかかった場所は、クレーンゲームが立ち並ぶ一角だった。可愛らしい人形や巨大なお菓子の詰め合わせ、ちょっと変わった景品まで、いろいろなものがガラスケースの向こうに並んでいる。
 その中でふとアリスの目を引いたのは、大きなぬいぐるみだった。
 真っ白でふわふわと気持ちよさそうなモコモコの毛並、つぶらな黒い目。羊に少し似ている気もするが、首が長めなので違うだろう。


「・・・・・・・・あれが欲しいのか?」
「へ?」


 なんの生き物だろうと思って見ていたら、そんな風に声をかけられて目を瞬かせる。
 ブラッドの視線は、アリスが先ほど見ていた人形の方に向けられていた。

「え、いや、まあ可愛いとは思うけど・・・・・」
「そうか」
「って、ブラッド!?」

 言うなり、クレーンゲームに近づいていくブラッドの後を慌てて追う。
 間近で見ても、ガラスの向こうにある人形はやっぱりなんだかよくわからない生き物だ。可愛らしいのには違いないが。
 ただ、欲しいかどうかと聞かれたら少し困る。持って帰るのも結構大変そうだ。

「ブラッド本気でやるの?これ結構難しそうよ?」

 周りで似たようにクレーンゲームに興じている人々を見つめ、アリスはブラッドの袖を軽く引く。
 あまりこの手のゲームに詳しいわけではないが、こういう大きい景品はそう簡単に落ちないようになっているのではないだろうか。一回にかける金額は少ないが、なかなか取れずに、結果大金を使い込んでしまう・・・・・よくできたパターンだ。
 だが、ブラッドはさっさと機械に小銭を投入してしまう。目の前の台から音が鳴り響き、クレーンがきらきらと光る。


「まあ見ていなさい。こういうのには必ずコツがあるものだ」
「はあ・・・・・」


 そういうものなのだろうか。初心者とかなんとか言いつつ、ブラッドはやけに自信満々だ。
 まあさっきもシューティングで難なく最難関レベルで最高得点叩き出していたのだから、これもだるそうにアッサリと取ってしまうのかもしれないけれど。

(マフィアのボスがクレーンゲーム・・・・・・・)

 シュールだ。
 そんなアリスの複雑な心境などお構いなしに、ゆっくりとクレーンが動き出す。
 絶妙な位置に止まったアームが下降し、そのもふもふした白いぬいぐるみを捕えた。





「・・・・・・・・いつまで笑っているつもりだ、お嬢さん」
「だ、だって・・・・・・・ふふふっ」

 ブラッドの半歩後ろを歩きながら、アリスは笑いすぎて涙目になった目元をこする。
 殺気のこもった鋭い目でじろりと睨まれたが、ちっとも怖くない。その表情がどことなく罰が悪そうであるのは気のせいじゃないだろう。
 彼が片手に抱えている人形を軽く叩く。白くてふわふわした巨大人形・・・・・・あのクレーンゲームで目に留まった人形は、今こうして手元にあるが、これをゲットするまではなかなかの苦労があった。


「まさかブラッドがあんなにムキになるとは思わなかったわ。珍しく面白いものを見せてもらったわ、この子のおかげで♪」
「・・・・・・・・」
「3時間も同じ場所にいたものねえ・・・・・・最後なんて、ゲームセンターの店員さんが熱い実況繰り広げて、周りの人たちまで応援してて・・・・・・」


 思い返せば恥ずかしい限りだ。たかがクレーンゲームひとつで、どこの熱血ドラマだと言いたくなるような光景だった、あれは。
 一回で落とせなかったことが相当悔しかったのか、ブラッドはこちらが止めるのも聞かずに何回も何回も・・・・・・それこそ、この人形ひとつにそこまでかけないだろうという量の小銭を使いまくった。
 初めはアリスも呆れていたが、そのうち「あと少し、もう少し」という気持ちで見入ってしまい。結局、店中の人から「頑張って!」という声援をうけながらついに目当ての人形を手に入れたブラッドに、感激のあまり抱きつくとかいう醜態までさらしてしまった。
 それを思い出すと穴に入ってもぐりたい気分になるが・・・・・・・それ以上に、ゲームに夢中になって、らしくもなく熱中してたブラッドの姿を見れたことが貴重だった。

 人形が穴へ落ちた瞬間抱きついたアリスに、珍しく含みも何もない笑顔を返してきたくらいだ。よっぽどブラッドも嬉しかったのだろう。彼は何事にも余裕綽々で執着などないように見せて、負けず嫌いで努力家なことくらい知っている。
 その後、我に返ったのか、ず~~~~~っと眉間に皺をよせたぶっちょう面で。
 でもそれが彼なりに恥ずかしがっている態度なのだと、なんとなく気が付いているから、それすらも微笑ましい珍しい光景に思えて。

 空はすっかり薄暗くなり、空の茜色さえもすでに水平線に沈もうとしていたが、不思議と焦りは感じなかった。門限など気にならない。急いで帰るよりは、もう少しだけこんな珍しい表情のブラッドを見ていたいという気持ちの方が大きい気がする。
 珍しいものを見て、知らない一面を見て、一緒に過ごした。面倒だとばかり思っていた寄り道なのに、今はなんとなく・・・・・・帰るのがもったいなくて、もうちょっと遊んでいきたいなという、物寂しささえ感じているなんて。不思議な感じだ。
 
「ねえ、やっぱりそれ持ちましょうか?私にくれるつもりなんでしょ?」
「当たり前だ。私の部屋にこんなものがあっても気持ち悪いだけだろう。大体、君が欲しいと言うから・・・・・」
「だから欲しいなんて言ってないってば」
「なら捨てるか」
「ちょ、ちょっと!あんなに苦労して取ったもの簡単に捨てるとか言わないでよ!」
「では、君がおとなしく受け取ればいい。そうでないのなら、私が報われないだろう?」

 本当にその辺に人形を投げ捨てそうなブラッドを止めるべくその腕にしがみつけば、ちらりとこちらを振り返った男の顔は、もういつも通りのあのだるそうで余裕めいた笑みを浮かべていた。
 立ち直りの早い男めと内心悪態をつき、アリスはブラッドに抱えられたままの人形をじっと見つめた。つぶらな黒い目、ふわふわの体。真っ白で綺麗で可愛らしい。
 これにとんでもない額のお金がつぎ込まれたと考えると、受け取るのは正直気が引ける。だが、受け取らなければブラッドはいとも簡単にこれを捨ててしまうだろう。

(あんなに苦労して、やっとの思いで手に入れといて・・・・・・・そのくせ、手に入れたらすぐに捨てるのね)

 やっぱり、嫌な男だ。未練も何もなく、一時期の執着でさえも切り捨ててしまう。
 なんだか無性に腹が立った。つぶらな瞳に罪はない。たとえ人形でも、この可愛らしい物がブラッドの勝手でゴミみたいに捨てられるのはかわいそうだと思う。


「・・・・・・・じゃあ私が大事にするわよ。あんたみたいな男に持っていられる方がかわいそうだわ。この子に罪はないもの」
「ああ、私もそう思う。コレは、君が持っている方がふさわしい」


 なぜだか嬉しそうにブラッドはそんなことを言った。
 ・・・・やっぱりブラッドとだけは、恋をしたくないと再認識させられる。きっと、前の恋なんて目じゃないくらいに傷つく恋愛になるだろう。
 そう思うと、あんな風に大事に抱かれている人形をかわいそうに見えてくる。第一、ブラッドには確かに似合わない。アリスが持っているのならともかく、学生服姿のブラッドが持っているのは、なんだか違う気がする。

「その子、貸して。私が持つわよ。別に重くないでしょうし、私が持っている方が違和感ないでしょ」
「人形だから軽いのは確かだが・・・・・・こんなに大きなものをお嬢さんに持たせるのは、デート中の男のプライドにかかわるな」
「デートじゃない・・・・・・ていうか、恥ずかしくないの?」
「他人の目など、気にしてどうなる。私はこれを持っていたいんだ。これは、君の欲しいもの、だからな」
「は?」

 意味がわからない、と目を瞬かせてみると、ブラッドは得意げに笑った。
 まるで見せつけるように、彼は片手に抱いた可愛らしい人形の頭に、ちゅっと軽いキスをした。
 やたら幸せそうで、優しいその態度に、自分がされたわけでもないのに、アリスは顔が赤くなるのを感じた。そんなアリスを横目で見て、ますますブラッドは笑みを深める。


「私にとって、コレは意味がないものだ。君を喜ばせるためのもの、という意味以外はない。あまり物を欲しがらない君が、物欲しそうに見ていたんだ・・・・・・・ならばそれを贈れば、それを得た時に君が見せる笑顔は、私だけのもの、というわけだろう」
「な、何よその理屈・・・・・」
「君のために、君に喜んでもらうために、苦労して手に入れたんだ。君が喜ぶものを持っているのは、他の誰でもない私なのだと・・・・・・・こうして、見せつけてやっているだけだ」


 本当に、嫌な男だ。
 アリスは少し歩く速度を速める。顔を見られたくない。ブラッドにだけは、絶対見られたくない。なんか妙な顔をしている気がするし・・・・・・・それを見たブラッドが、また調子に乗りそうな気がする。
 だけどいとも簡単に隣に並ばれて、また「嫌な男」と悪態をついた。小さな声は確かにブラッドにも届いたようだが、彼は得意げに笑ってみせるだけだった。

「キザ、女たらし、最低根性悪男、変態、夜行性ダメダメ男・・・・・・・!!」
「随分な言い様だな。私は本当のことしか言っていないのに、そんなに照れることもないだろう」
「照れてないっ!!バッカじゃないの、あんた本当に!!なんでついてくるのよ!!」
「君の欲しいものを持っているのだから、寮までしっかりと送り届けるのは当然だと思うが。ああ、別に私の部屋でもいいぞ?いっそ、来るか?」
「誰が行くか!!ていうか私は欲しいって言ってないってさっきから何度・・・・・」
「じゃあ、やはりいらないか?」

 そう問われ、アリスはぐっと唇を噛んだ。
 見上げて睨んだブラッドは、楽しそうだ・・・・・・・格好も相まって、なんだか同級生を苛めて遊んでいるガキ大将的な学生にも見える。
 悔しい。なんだか、負けた気がする。


「っ、い、いらないなんて言ってないでしょ」
「・・・・・・そうか。それはよかった。私も苦労した甲斐がある」


 本当にずるくて、嫌になる。ムカツく男だ。
 そんな風に嬉しそうな目をされたら、素直に受け取らないといけない気分になってしまう。

「ああ、忘れていた。折角のデートなんだ。こういう学生デートは、帰り道に初々しく手を繋ぐものじゃないのか、アリス?」
「誰が繋ぐか。調子に乗らないでくれる?年齢詐称してるくせして若者ぶらないで。あんたが初々しいとか、どの口でほざくのよ」

 いつもの通りの距離、いつもの言葉の応酬。
 世界が変わっても、変わらないものもある。それに振り回されながらも、どこか安心して。

 夜になりかけの夕暮れ道。
 あちこちで街灯やお店の明かり、ネオンが帰り道を照らしていく。この世界は明るい。夜でもずっとずっと明るくて安全で・・・・・・・それでいてどこか退屈な世界。
 ただすれ違っていくだけの人も、当の本人達も、気が付かない。


 口ゲンカのような言い合いを繰り広げながら並んで歩く二人の距離が、先ほどより近いこと。


 平和で退屈な世界。どこか無機質な世界。
 変わらないようで、でも確かに変わることもあるのだと。
 現代で過ごす彼らは、まだまだ気が付かず・・・・・・・時は、過ぎていく。





End.
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