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 ←年下カレシ その1(少年グレイ×アリス、ifストーリー) →年下カレシ その3
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「QuinRose」
アリスシリーズ

年下カレシ その2

 ←年下カレシ その1(少年グレイ×アリス、ifストーリー) →年下カレシ その3
 グレイの姿と記憶が逆行して、数時間帯が経過した。
 相変わらずグレイは元に戻らない。

「グレイ?大丈夫?」
「・・・・・・・・・・」

 ものすごく不機嫌そうな顔のグレイに話しかけてみるが、沈黙を返される。不機嫌というか・・・・・疲れている、のかもしれない。何となくそんな気がした。
 時間が逆行して子供の姿になってしまうのは珍しくないという世界なだけあって、グレイの姿が子供になってしまってもクローバーの塔は特に騒ぎにはならなかった。記憶まで戻ってしまっているのはさすがに全員が戸惑ったようだったが、ひとまずクローバーの塔では普段とほぼ変わらない時間が流れている。グレイ自身も多少は塔での生活に慣れたようではあった。

 ・・・・・・・・どうにもならなかったのは、仕事の量だ。
 グレイが子供になってわずか数時間帯・・・・・・仕事の処理量が格段に落ちたクローバーの塔で、そろそろ見処理の書類が雪崩を起こしそうになっている。


「・・・・・・・・グレイは頑張っているわ」
「頑張っても結果が出なきゃどうにもならねえだろ。つーか、別に落ち込んでるわけじゃねえんだから、その慰めるような態度やめろ」


 つい先ほど見た光景を思い出す。
 ちょうど私が休憩に入ろうとした時、廊下でクローバーの塔の職員達に「早く元の姿に戻ってください!」と泣きつかれているグレイを見かけた。
 その時のグレイが困った目をしているような気がして、気付けばとっさに下手な言い訳でグレイをその場から連れ出していた。強引に休憩時間を同じにされたことに不機嫌そうな顔で私を睨んだグレイは、けれど特に何も言わずに大人しく私の後についてきた。
 そのまま、何となくキッチンに二人してやってきたが・・・・・・グレイは難しい顔して黙り込んだまま、何だか覇気がないように見えた。
 本人は絶対に否定するだろうが、どう見ても落ち込んでいるように思う。今のグレイは、大人姿だったときよりずっと感情がわかりやすい。その落ち込む理由も、何となくわかるような気がした。


(気が付いたら知らない場所にいて、戻る方法もわからなくて・・・・・・しかも周りの人から何かと自分の知らない「大人の自分」を引き合いに出されて・・・・・そっちの方がよかった、みたいなこと言われたら、私ならどん底まで凹むわ)


 泣きついた職員達の気持ちも、正直わからなくはない。
 実際、書類はすでに私も含めた職員全員の手に余るものとなってしまっている。
 この緊急事態にも関わらず、最高責任者であるはずのナイトメアは相変わらず、で。
 いかにグレイが優秀だったかが、この数時間帯で充分すぎるほど実感した。仕事の意味合いでも、純粋に恋しいという意味合いでも、「元の」グレイに戻って欲しいとは私だって思っている。

 けれど、だからと言って今の姿のグレイに泣きつくのはお門違いだろう。
 彼だって、好きで姿も記憶も逆行したわけじゃないはずだ。本人にすらどうしようもないことなのに、解決策を本人に求めてどうしようというのか。今のグレイが傷つくだけだ。
 言ったとおり、子供姿のグレイも頑張っている。かなりしぶしぶな様子とは言え、仕事も手伝ってくれているし、簡単な仕事くらいなら安心して任せられるくらいに優秀だ。けれど、いくら頑張ったところで、夢魔の右腕として働いていた「グレイ」には及ばない。

 多分、だけれども。グレイはそれに相当なコンプレックスを抱えている。

 根はマジメなところは、変わっていない。彼はきっと、期待ほどに役割を果たせない自分に苛立ち、どうしようもできない現状に苛立っている。
 何だかそれは、クローバーの塔に来たばかりの頃の私のようだ。
 いきなりのわけのわからない「ルール」によって、住み慣れた場所や愛着を持っていた人と引き離されたことに苛立って、代わりのように現れて近づいたグレイに理不尽に八つ当たりしていた頃・・・・・・・今思うと恥ずかしいばかりの、子供のような感情。


「・・・・・・喉、渇かない?」
「は?」
「折角キッチンにいるんだし、何か温かいものでも飲みましょう。私が珈琲でも淹れるから!これでも珈琲淹れるのには結構自信があるの」
「・・・・・・・・・珈琲・・・・・・・」


 復唱された言葉が、微妙に苦いものを含んでいるように聞こえて、私は用意しようとしていた手を止める。
 大人姿のグレイは、珈琲をよく飲んでいた。やたらとそれがよく似合っていたし、本人も好きだと言っていたからどちらかというと珈琲派であるのは間違いないだろう。
 けれど・・・・・・子供の時は、どうだったのだろう?

「えーっと・・・・・・もしかして珈琲、嫌い?」
「・・・・・・・・・・飲めないことはない」
「飲めるかどうかは聞いてないわよ。好きか嫌いかを聞いているの」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好き、ではない」

 ものすごく嫌々といった感じで帰ってきた答えは、素直じゃないけれど予想通りだった。ひどく罰が悪そうに視線を逸らしているのが、なんだか可愛いと思ってしまうのは不謹慎だろうか。
 グレイは子供の頃、珈琲が嫌いだった・・・・・・・自分の知らない一面をこんな思わぬところで知ることができて、無性にくすぐったい気持ちになる。堪えきれずに笑ったら、馬鹿にしたとでも思ったのか、グレイにまた睨まれた。

「ごめんごめん。それじゃあココアにしましょう。誰かさんには負けるけど、私も結構おいしく作れるから」
「?ココアに上手いも何もないだろ・・・・・・適当に粉入れて、牛乳混ぜればいいだけだ」
「私もそう思っていたけど、結構違うのよね。ちょっと手間をかけるだけで、こんなにおいしくなるんだってくらい・・・・・・それにしてもグレイ、もしかして料理したことなかったりする?」
「料理なんて面倒だろ。食えればなんだっていい」

 これも少し意外だった。グレイと言えば、料理を筆頭に物づくりが好きなイメージがあった。(壊滅的なセンスだということは置いといて)
 だけど、子供時代はそうでもなかったらしい。あんなにナイトメアに栄養がどうとか言っていた彼と同一人物の発言とは、とても思えない。

(でも興味はあるのかしら?一応)

 小鍋に入ったココアの粉と砂糖を水に溶かして練る様子をじっと見てくるグレイは、全く料理に興味がないという人間にはとても思えない。幼さを残した金の瞳が、好奇心に輝いている。
 それと同時に、グレイが今の姿になったばかりの頃に見た、やたらと大人びた笑みを思い出して無性に恥ずかしくなった。
 慌てて手元に視線を戻し、小鍋を火にかける。頼むから顔が赤くなっていないでほしい。

「・・・・・・・アリスは、料理好きなのか?」
「好きって程ではないわね。たまにやるくらいだけど・・・・・・・知り合いに、料理好きがいるから」

 あえてグレイが料理好きだということは隠す。
 プライベートなことまでいちいち比較する必要はない。それは今のグレイにとって失礼なことだろう。


「その人、基本的に物づくりが好きみたいでね。まあ、腕前はちょっと問題あるんだけど・・・・・・でも料理している時、すごく楽しそうで。私もつい、つられて料理したくなる時があるのよね」
「ふうん・・・・・・・」


 少しトーンの下がった相槌に苦笑する。
 もう話題に飽きてしまったのかもしれない。帽子屋の双子達もそうだが、あのくらいの年頃の男の子はやたらと興味があちこちに飛ぶ。
 ・・・・・・と言っても、まあ実は私が「子供子供」といえるほど、実際の年は離れていないだろう。ほんの僅か、私の方が年上というだけだ。
 今のグレイを見ていると、特にそう思う。双子と同い年くらいであるのに、やたらと落ち着いている。
 双子が実際の年よりも子供っぽく振舞ってみせているのとは逆に、グレイは大人になろうと背伸びしている・・・・・ように思う。彼は子供といえるほど幼くもないのだと感じさせるのだ。いい例が、あの反則的に見せた笑みとかだったりする。


「なんでそんなわざわざ練るんだよ?粉に牛乳入れて温めた方が早いだろ」
「っ!?ちょ、ちょっと、近い!!」
「・・・・・・・なーに顔赤くしてんだ、これくらいで」


 耳元で聞こえた、大人な彼よりも少し高めの・・・・・・・・けれど、私の心臓を跳ねさせるには充分すぎる声。
 思いがけなく間近にあった幼い顔に、危うく鍋をひっくり返しそうになる。
 そんな私の動揺を楽しむように、彼はまた例の反則的な・・・・・・「大人」を覗かせる笑みを、口元に敷いてみせた。

「・・・・・・俺のこと、意識してるとか?」
「!?そ、そういうつもりじゃ・・・・・・・!!」
「へえ。それじゃ、ただ男慣れしてないってだけか?いかにも遊べなさそうなタイプだもんなあ、アリスって。頭固いんだよ。恋人できねえぞ?」
「し、失礼ね!!私だって恋愛経験ゼロじゃないわよ。大体、恋人ならとびっきり素敵な人がいるんだから!!」

 売り言葉に買い言葉の勢いで叫んで、ハッとする。グレイは目を瞬かせて驚いた顔をしている。
 慌てて再び手元に意識を集中した。記憶がないとは言っても、本人を目の前に「とびっきり素敵な恋人」だなんて・・・・・・柄じゃないというか、猛烈に恥ずかしい。

 なんとも言えない沈黙が、その場に落ちた。
 気まずさを忘れるように私はココアを作る。牛乳を少しずつ加えながら、ダマにならないように木ベラでゆっくりと混ぜて・・・・・あとはマグカップに注いで、好みで生クリームなどを添えたらできあがりだ。
 私もそこまでココアの作り方に詳しいわけではないし、あえて調べたわけじゃない。ただ、グレイがいつもこうやって作るのをみていたから・・・・・・・自然と、覚えていた。
 粉を一度練ってからの方がおいしくできるんだと教えてくれたのは、グレイだった。


(あいたい、な・・・・・・)


 前から思っていた気持ちが、ふとまた胸に宿る。
 彼の姿が懐かしくて溜まらない。優しく名前を呼んでくれる声も、すっぽりと抱きしめてくれる腕も、甘く向けられる金の瞳も、心地よく幸せになる笑顔も。
 今は、どこにもない。
 グレイは目の前にいるけれど、私が求めている姿ではない。同じ人だけれど・・・・・・違う。
 私も結局、彼に泣きついていた塔の職員達と代わらない。大人姿のグレイを求めている。

「・・・・・・・はい、お待たせ!!」

 微妙な空気を吹き飛ばすべく、わざとらしく明るくマグカップをグレイへと渡す。
 湯気と甘い香りがふわりと漂う。少しだけ眉をしかめたグレイは、それでも恐る恐るマグカップを手にとって口に運んだ。


「・・・・・・・・・あっま」
「そりゃ、ココアだから。でも普通のココアよりおいしいでしょ?温かい飲み物は、落ち着くし。他人の言うことにも、ちょっとくらいは聞いてみようかなって思うくらい・・・・・・優しい気持ちになれる」
「・・・・・・・・」
「グレイは、頑張ってるわよ。誰が何と言おうと、今のグレイは・・・・・・・今のままでいて、いいと思う」


 矛盾しているのかもしれない。私自身、元の姿に戻って欲しいと願っているいうのに・・・・・・今の姿のグレイにそんなことを言うなんて、なんだか偽善から出た言葉であるようにさえ思う。

 それでも、嘘じゃない。

 自分用にと準備したマグカップに、私も口をつける。濃厚な甘い味わいと香りが口中に広まり、喉元を通っていく温かさが気持ちを楽にする。
 嘘じゃ、ない。
 過去も現在も未来も、多分その時々によって見せる顔なんてどれも違うから。どれが悪くてどれが良いなんて、誰にも批難はできはしない。上手く言葉にはできないけれど・・・・・・私達が知る「グレイ」を望んでいるのだとしても、私達が彼の過去の姿である「グレイ」になんやかんや言うのは、やっぱり間違っていると思うのだ。


「・・・・・・・恋人いるっていった直後に、それかよ」
「?なに、何か言った?」
「別になんも。おいしいとか豪語してたわりに、フツーだなって言っただけだ」
「・・・・・・・素直じゃないわね」
「ははっ、冗談だよ・・・・・・・・・うまい、サンキュ」

(っ・・・・・・・・・う、わ・・・・・・・)


 本日何度目だろう、赤面しそうになる。
 多分無意識だろう。ひどく柔らかい笑顔が向けられる。
 ・・・・・・・・彼はこんな風にも笑えるんだと、初めて知った。
 照れ隠しに、マグカップを口に運ぶ。不思議とさっきより、ココアが甘く感じた。





「で、さ、その・・・・・・・料理好きな知り合いっていうのが、アリスの恋人か?」
「え?」

 しばらく談笑し、ココアも飲み終わった頃、グレイがふとそんなことを口にした。
 唐突に聞かれたことに驚いて尋ね返す。グレイは何故か妙に不機嫌そうな色をありありと浮かべ、幼いながらに迫力のある視線を向けてきた。

「なんか、そんな顔してたぜ。そいつの話するとき、情けねー顔してて・・・・・・バカ面すぎて、ムカついた」
「ば、バカ面・・・・・・・・」

 どんな顔をしていたのだ、私は。
 にやけ顔をさらしていたのだとしたら、恥ずかしすぎる。別人という認識を持っていても、目の前にいるのはグレイだ。好きな人に見せたいものじゃない。

「あ~、うん。そうね。その料理好きな人が、恋人というかなんというか」

 まさか本人に「将来、あなたが私の恋人なの」なんて言えるはずもない。なんだか愕然とした顔で、「大人になった俺の好みが信じられねえ・・・・!!」とかそれくらいのことは呟かれそうな気がする。
 ・・・・・・いくらなんでも、それをグレイの口から言われた日には、真剣に凹むだろう。

「なんだよ、ハッキリしろ。まさか人には言えない関係とかじゃねえだろうな・・・・・・年上の男に、良いように遊ばれてるんじゃね?」
「・・・・・・・・・まあ、昔は相当悪かったらしいけど」

 かなり失礼なことを言われ、若干カチンとくる。
 何度も言うが、姿も性格も違ったって、彼はグレイだ。恋人自身に「お前は遊ばれてる」だのなんだの言われたくはない。

 仕返しとばかりに含みを込めた言葉と視線を目の前の少年に送ってやった。グレイが元の姿に戻ったら、今の時間の記憶はどうなるのかはわからないが・・・・・・もしも残っていたとしたら、この言葉がそれなりに意趣返しになってくれるだろう。彼は昔の自分を私に知られたくはなかったみたいだから。
 確かに今の姿のグレイは充分に「不良少年」だし、恐らくはこの数年後とかにはさらに悪くなっていそうな気がする。ナイトメアと会うまではかなりのものだったらしいし、その予想は外れていないだろう。


「・・・・・・・・・・・」
「?グレイ?」


 私の自己満足のためだけの言葉だから、今のグレイに言ったところでわからないだろうと思っていた。
 が、予想外に彼は固まっていた。
 信じられないものを見るかのように私を見て、一瞬視線を逸らしたと思った途端・・・・・・・不意に、その金色の瞳が、ものすごく剣呑なものへと変わった。


「騙されてるじゃねえか、それ・・・・・・・・・」
「へ?」
「バッカじゃねえ!?何で気付かないんだよ、絶対それ遊ばれてるだろ!!年上の悪い男とか・・・・・・・お前みたいな、いかにも色恋に疎そうで変なところマジメで頑固で、しかも世間知らずの若い女なんか、いいカモだろ!!料理好きとかそんなもん、警戒心を解くための嘘に決まってる・・・・・・・・・悪いことは言わない、アリス、さっさと別れろ」

(えええええええええええ~~~~~~~~)


 突拍子もないことで怒られて、もはや何も言えなくなる。
 というか、一応年下であるはずの今のグレイに、色恋に疎そうだのなんだの叱られるのが微妙に納得できない。なんだか前も似たようなことがあった気がするのだけれども、気のせいだろうか。
 やっぱりグレイのお父さん気質って、昔からなんだなと妙に納得する。

「いや、別に料理好きは嘘じゃないと思うけど・・・・・・・・・腕前は別として、本当に楽しそうに作ってるから。そのココアだって、彼に作り方を教えてもらったも同然だし」
「!?こ、このココアを・・・・・・・・」
「ええ。グレイもさっき、おいしかったって・・・・・・・・」
「~~~~~~~~~やっぱりすっげえマズイ!!!!」
「は?」
「ありえねえマズさ!!こんなので料理好き名乗るとか、やっぱりそいつにアリスは騙されてるんだ。大体、俺の方がもっとうまくココアを作れる!!」
「え、えーっと・・・・・・・・グレイ~~~~~?」

 なんだか妙な雲行きを感じて、彼に呼びかける。が、どうやら何か変なスイッチが入ってしまったらしい。
 人の話を全く聞く様子もなく、彼はきらきらした子供っぽい目で私を振り返った。


「待ってろアリス、俺がお前の目を覚まさせてやる!!なんならタイマンはってもいいぜ、そんな性根の腐った年上の男、完膚なきまでに叩きのめす!!」
(・・・・・・・・・その『性根の腐った年上の男』、将来のあなたなんですけど)


 なんだか面倒くさい予感しかしない流れに、ちょっとだけ現実逃避したくなる。
 キッチンの窓の向こう、空の色が変わる。
 今回もグレイが元に戻ることはないまま、また時間が過ぎようとしていた。





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