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「QuinRose」
アリスシリーズ

For you WhiteDay(ブログ企画、ユリアリ)

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 色とりどりの綺麗な花束、上品で可愛らしい薔薇モチーフのブレスレット、箱入りのマカロン、レースの刺繍が入ったハンカチ、可愛らしいぬいぐるみ・・・・・・・
 さまざまなものを抱えて部屋へと入ってきたアリスを見て、部屋の主は真っ先に眉間に皺を寄せた。明らかにプレゼントといった類のものばかり・・・・・しかも送り主の予想が大体つく。

「・・・・・・・なんだ、それは」
「え?ハートの城に遊びに行ったら、皆がくれたのよ。バレンタインのお返しだって。花束はペーターで、マカロンはエース。ブレスレットはビバルディで・・・・・これ、本当に可愛いと思わない?さすがビバルディよね」
「バレンタインのお返し、だと?」
「そう。あ、ちなみにこのハンカチはナイトメアからで、ぬいぐるみはグレイからもらってね・・・・・・」

 嬉しそうに話しながら、アリスはプレゼントを彼の前に広げてみせる。普段は贈り物やらなんやらをあまり受け取らない少女が、妙に嬉しそうだ。それを見て、ユリウスの眉間の皺はますます深くなっていく。
 ジョーカーの国になって、四季ができて。そういう関係で、「季節のイベント」系が頻繁にあちこちで行われるようになっていた。
 アリスが滞在するクローバーの塔は冬。
 冬のメインイベントはいろいろあるが、つい数時間帯前に大ブームだったイベントは「バレンタイン」。あちこちでバレンタインフェアと銘打った催しがなされ、アリスもさりげなくこれに便乗した。
 手作りのチョコレートケーキを丁寧にラッピングし、お世話になった面々(というか、あげなきゃうるさそうな面々)に配ったのは記憶に新しい。

「・・・・・・お前、バレンタインの時、そんなにたくさんの奴にあれを配っていたのか」
「?ユリウスにもあげたでしょう?おいしかった、って言ってくれたじゃない。何でそんなに難しい顔してるのよ」

 確かユリウスにもきちんと贈ったはずだ。特に力をいれてラッピングやら何やらをしたので、間違えるはずがない。やっぱり、好きな人には特別なものをあげたいものだ。
 それだけ心を込めたものを「ありがとう」と言って受け取ってくれたユリウスの顔を思い出し、アリスの胸がじんわりと温かくなる。思わず顔もほころんでしまうし、気分も浮かれてくる。
 ・・・・・・・・それと反比例して、なぜかますますユリウスの機嫌は急降下した。


「本当にどうしたのよ、ユリウス。何か体調でも・・・・・・」
「おっじゃましま~す!!アリスいる?」


 体調でも悪いんじゃないか、と尋ねようとした言葉は明るい声にかき消される。
 ドアが勢いよく開くのと同時に冷たい何かが体当たりするように抱きついてきて、アリスは思わず悲鳴をあげた。

「きゃっ!?つ、冷たっ・・・・・・・なに、ちょっとボリス、どうしたのよ!?」
「ううううう~~~~マジで寒い!!これだから冬は嫌なんだよなあ~・・・・・・猫は寒いの苦手なのに、わざわざ遊びに来たんだぜ?温めてよ、アリス♪」

 わずかに雪がついたピンク色のふわふわファーが視界の端に入る。一瞬身構えたけれど、知り合いだとわかってしまえば許容してしまう。アリスは少し体の力を抜いて、ぽんぽんとピンク色の頭をなでてやった。
 今は夏の遊園地に住んでいるはずのボリスが、冬のクローバーの塔に来るなんて意外だ。
 普段なら知り合いとは言え、こんな風に他の異性から抱きつかれれば、アリスだって多少は反撃したり暴れたりする。
 けれどボリスとは特に親しい友達関係だし、彼が甘えて抱きついてきたりするのは日常茶飯事のこと。今更この程度で振り払うことはない。ボリスもそれがわかっているのか、寒い寒いと抱きついてくる手を離そうとしない。
 ・・・・・・・そんな光景を前に、ユリウスがさらに機嫌を降下させていくことに、残念ながらアリスは気付かなかったのだけど。


「ボリス、冬は嫌いじゃなかったの?どうしてここに?」
「うん?アリスに会いに来たんだよ。渡したいものがあってさ。はいっ!」


 少し体を離し、ボリスは綺麗に包装された箱をアリスの手に渡す。
 開けてみてと促す視線に押され包みを解くと、中から可愛らしいスノードームが出てきた。中には猫の形をした雪だるまがちんまりと収まっている。

「わあっ、可愛い!」
「だろだろ?これさ、オルゴールもついているんだ。そこを回すと音楽が流れて・・・・・・アリス、結構こういうの好きかなって思って。バレンタインのお返しだよ。気に入ってくれた?」
「ええ。ありがとう、ボリス!」
「そ。それは何より。俺もあんたの笑顔が見れて、嬉しいよ」

 ちゅっと可愛らしい音を立てて、頬にキスが落とされる。
 親愛の情を示す、挨拶のキス。ボリスは猫ということもあってか、よく頬を舐めたりキスしたりというスキンシップを平気でしてくる。最初の頃は少し抵抗もあったが、今ではアリスもそれにすっかり慣れていた。

 ・・・・・慣れすぎて、忘れていた。
 その場にいるのは、アリスとボリスだけではないのだということを。

 突然響いた大きな音に、アリスとボリスは同時にそちらを振り向いた。
 椅子を蹴り飛ばさんばかりの勢いで立ち上がったユリウスは・・・・・・・今まで見たことのないくらい、ものすごく、ものすごおおおおおおおおおおおおおく不機嫌そうだった。


「え・・・・・・・っと、ユリウス?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・出かけてくる」


 恐る恐る声をかけたアリスにぶっきらぼうに言い捨てると、そのままスタスタとユリウスはドアへと向かっていく。
 一度も振り返ることなく、ユリウスの姿はドアの向こうへと消えた。壊れるのではないかと不安になるほど乱暴な音を立てて閉まったドアの音は、やたらと大きくアリスの耳に響いた。

「あちゃー・・・・・・時計屋さんを怒らせちゃったな。俺、悪いことしたかも。ごめん、アリス」
「ううん、別にボリスが謝ることじゃ・・・・・・どうしたのかしら、ユリウス」
「どうしたも何も・・・・・・そりゃ、自分の女が他の男と目の前でイチャついてたら、腹も立つんじゃないの?あの人も嫉妬するんだね」
「え、今の嫉妬してたの!?」
「じゃないの?てか普通そうだと思うけど・・・・・・アリスって変なところで危機感ないっていうかさ。男心びみょ~にわかってないよね」

 若干呆れた風に言われ、アリスも思わず言葉に詰まる。
 ユリウスがさりげなく嫉妬深いことは知っていたけれど・・・・・・あんな感じであからさまに怒った態度を示すのは初めてかもしれない。それほど怒らせることをしてしまったのだと思うと、何となく居心地が悪い気持ちになった。

「ごめんね、ボリス。これありがとう。私ちょっと、用事が・・・・・」
「あー、はいはい。時計屋さん追いかけるんだよね。いってらっしゃい」
「!?べ、別にそんなこと言ってないわよ!」
「そう?今すぐにでも追いかけたいって顔してるよ~。愛されてるねえ、時計屋さん♪」
「~~~~~~~じゃあねっ!!!」

 にやにやと意地の悪い笑みを浮かべるチェシャ猫に背を向け、アリスはマフラーと上着を片手に外へと飛び出す。冬になってすっかりと習慣とした行動だ。常に雪がちらつくこの塔は、部屋以外に暖かい場所は滅多にない。
 廊下へと出た時、すでにユリウスの姿は見えなかった。外出嫌いのユリウスのことだから、塔の中にいる可能性も高いが・・・・・・何となく、本当に外へ出かけているような気もした。
 見慣れた長身の背中を探して、アリスは走り出した。



 クローバーの塔の周辺街は、やはり雪に彩られていた。
 白い息を吐きながら、アリスは街中をきょろきょろと見渡す。人通りは少ない方とは言え、やはり中心街だ。全力で走り回って探すのが躊躇われるほどには、人の数がある。
 そんな人波であっても目立つ姿を探し、アリスは歩き続ける。足元がじんわりと冷えて少し痛かったけれど、今はユリウスを探す方が先だと思った。

「う~ん、やっぱり塔の中にいたのかしら。でもユリウスって自分の部屋くらいにしかいないし、塔の他の場所にいるイメージがないのよね・・・・・・あっ!!」

 ふと人垣の向こうに長い髪の後姿を見つけ、アリスはぱっと顔を輝かせる。
 あの後姿を間違えるわけがない。ユリウスだ。
 アリスはそちらへと駆け出し・・・・・・だが、数歩もいかないうちに足を止めた。
 ユリウスは一人ではなかった。彼の隣には、見知らぬ女性が立っていた。

「・・・・・・・・」

 顔なしと呼ばれる存在でも、美人な人が多いことはアリスも知っている。基本的にこの世界は整った容貌の者ばかりだ。アリスなど及びもしないような女性が多いから、いつユリウスが他の人に目を向けるようになってしまってもおかしくはないと薄々思っていた。
 今まで特にそんな心配にかられなかったのは・・・・・ユリウスが人嫌いで、どんな女の人にも興味を持とうとしなかったから、だろう。彼の傍に女性がいることなど、せいぜい仕事の時くらいだ。
 でも、今のユリウスの隣にはアリス以外の女性が寄り添っている。
 彼女は親しげにユリウスに話しかけ、ユリウスもその話に相づちを打って時折何かを話しかける。会話の内容までは聞こえなかったが、ユリウスの普段を考えると相当珍しいことだった。


「っ・・・・・!!」


 ふわりと。
 優しくユリウスが微笑んだのを見た瞬間、アリスの中で何かが弾けた。あの笑顔はアリスだけのものだとどこかで思っていたのに、今、彼は別の人にその笑顔を見せている。
 じんじんと寒さにかじかむ足を動かし、アリスは来た道を逆走した。
 胸を占めるのが悲しみなのか怒りなのかわからない。ここで逃げてどうするんだという気もしたけれど・・・・・・今は、あんなユリウスを見たくなかった。





「・・・・・何を妙な顔をしているんだ」

 部屋に入ってくるなり開口一番のユリウスの言葉に、アリスはさらに眉を顰めた。
 誰のせいで「妙な顔」になっているんだと思いっきり詰め寄りたい気分にかられるが、何も言わずにむくれる。子供っぽい態度だと心の底では思っていたが、どうにもうまく感情が抑えられない。
 本当はユリウスの顔を見たくなかったが、何故か塔へと帰り着いたアリスが真っ先に飛び込んだのはユリウスの部屋だった。・・・・・・プレゼントをそこに置きっぱなしだったからとか、一言くらい何かを言っておこうと思ったからとか、そんな言い訳ばかりが浮かぶけれど、多分違うとアリスも知っている。

「元々こんな顔よ。悪かったわね、妙な顔で」
「・・・・・・おい、何を拗ねているんだ?」
「拗ねてません!!別にユリウスには関係ないでしょ。可愛い子といちゃついていればいいのよ、バカ!!」
「いちゃ・・・・・!?だ、誰がいちゃついているんだ!!」
「ユリウス以外に誰がいるのよ。街で一緒にいた子と仲良くしてればいいでしょ。私なんて放っておいて!」
「・・・・・お前、見ていたのか?」

 少しバツの悪そうな表情になったユリウスに、ますますアリスのイライラが募っていく。これじゃあユリウスが出て行く前と立場が逆だ。
 そもそもボリスの言葉さえ疑わしくなってきた。ユリウスは本当に、嫉妬したから怒ったのだろうか?何だか違うようにさえ思える。
 まるで子供の態度とわかっているのに、出てくる言葉は止められない。疑う気持ちも抑えられない。
 アリスは自分に自身がないうえ、とことん根暗だと自覚もしている。どんどん気持ちが落ち込んでいって、何だか少し泣きそうになる。

「見ていたわよ!!何よ、ユリウスが気になって追いかけたのに、肝心のユリウスは他の子と仲良くしてて・・・・・私がバカみたいじゃない。寒い中走り回って、ユリウス探してたのに・・・・・・」
「アリス、お前、その・・・・・・・妬いているのか?」

 その一言に、カアッと頭に血が上る。
 なんだろう。多分、事実のはずなのに、ユリウスからそう指摘されると無性に腹立たしかった。



「妬いてないわよ!!ユリウスのことで、妬いたりするもんですか!!」



 咄嗟に叫んだ瞬間、ぐいっと乱暴に引き寄せられた。
 そのまま重なった唇に、アリスは驚きに目を見開く。うまく視認できないほど間近に、ユリウスの顔があった。

「んっ・・・・・・ふ、っ・・・・・!?」

 きつく握り締められた右手首が痛い。
 それ以上に、呼吸が苦しい。
 うまく力の入れ方がわからなくなって、足が震えるけれど、ユリウスは離してくれない。腰に回された腕と押さえられた右手と繋がった唇だけが、アリスを何とか支えるものだった。


「・・・・・・・・私は、嫉妬した」
「え?」


 ようやく離された唇から小さく零れた言葉に、アリスは定まらない視線をユリウスに向ける。
 互いの吐息がかかるほどに近い距離で見つめたユリウスの表情はよくわからなかったけれど、群青の瞳はやたらと真剣で、アリスは思わず見惚れた。

「お前が他の奴らからのプレゼントを持ってきた時・・・・・・あの猫と親しげに触れ合っていた時・・・・・・どうしようもないくらい、腹が立った。妬いていたんだ」
「ユリウス・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・お前は、違うのか」

 こつんと合わせられた額が、熱い。
 綺麗な群青色に捕らわれる。ユリウスの色だ。普段は頑固で無愛想で、少しのことで面白いくらいに照れてみせて・・・・・・たまにどうしようもなくカッコよくなる、ずるい人。


「妬いても、くれないのか?」


 少し不安そうな声音に、アリスの苛立ちがゆっくりと溶かされていく。
 底なしに落ち続けていた気持ちが多少はマシになる。彼はこんなこと、演技で言える人じゃないと知っている。そういう駆け引きのできない人だ。だから安心できる。疑い深く根暗なアリスの気持ちを、それと知らないうちに掬いあげてくれる。
 意地を張っていることがバカらしくなる。そんな不安そうな顔をさせたくないと素直に思える。
 ・・・・・・・正直な気持ちに、させてくれる。

「・・・・・・・・妬いたわ」

 少しの笑みを浮かべ、アリスは答えた。
 お互いに似ている。自分の嫌いな部分を、同じように持っている人。でも彼なら、そんな部分さえ愛せるから不思議だ。自分では許せないことを、ユリウスなら好きだと思える。
 彼が相手なら、素直に自分の嫌いな部分も認めてあげられる。


「あなたが他の人と一緒にいるところを見て・・・・・・・ヤキモチを妬いたの。私だけ見てくれなきゃ嫌だって、ワガママなことを思ったわ」


 その答えに、彼もまた笑みを浮かべて。
 合格だとそっと囁かれた言葉は、続く優しいキスに飲み込まれた。





 服を整えている最中に、小さな袋をぶっきらぼうに手渡され、アリスはきょとんと目を瞬かせた。
 その手渡した本人を見やると、何やら顔を赤くして全然違う方向を見つめている。

「えーっと・・・・・・?」
「やる。バレンタインの礼だ」
「・・・・・・・・・ユリウスが選んでくれたの?」

 嬉しさ半分驚き半分で尋ねると、ユリウスはようやくアリスの方をちらりと見やる。
 相変わらずその顔は赤いままだったけれど、口元に浮かんだ笑みはひどく優しくてカッコよく見えた。

「クローバーの街で、出店が開いていてな。お前に似合いそうなものを扱っていたが・・・・・私は女の喜ぶものがよくわからないから、そこの店の売り子に意見を聞いて選んだんだ」
「じゃあ、もしかして私が見た女の人・・・・・・・」
「売り子だろう。あれやこれやと進めてくるから、いろいろ悩んでいたんだが・・・・・また随分とありがちな勘違いをしたものだな」

 どこか嬉しそうに話すユリウスとは逆に、アリスの顔は恥ずかしさで赤くなっていく。
 まともに顔が上げられない。確かにありがちだ。安っぽい恋愛小説とかでありがちな勘違い。そんなバカげたことはしないと思っていたのに、実際に恋愛をしてみたらこの様だ。穴があったら入りたい。

「で、でも、仕方ないじゃない!!結構ユリウスと親しそうな感じだったし、ユリウスその人にすっごい優しい表情向けたり・・・・・!!」
「ああ、あれは向こうがお前のことをいろいろと尋ねてきて・・・・・・」

 そこまで言ってふと口をつぐんだユリウスに、アリスも顔を上げた。
 何故か口元を押さえて視線を泳がせている彼の顔を覗き込むと、勢いよく背中を向けられた。わかりやすいほどに耳まで真っ赤だ。


「・・・・・・・・・なになに?私のこと尋ねられて、何て答えたの?」
「な、なんでもない!!いいから忘れろ!!」
「え~~~~~~~~?」
「くっ・・・・・・お前、急に楽しそうだな・・・・・・」
「ええ、楽しいもの♪ねえねえ、教えてよ。何て答えたのってば?」


 意地の悪い笑みを浮かべ、ユリウスの背中に抱きつく。
 感じる温もりが大好きだと思う。
 不安になることがあっても、ユリウスとなら何だかんだとやっていけそうな気がするから不思議だ。優しい気持ちになれる。似たもの同士の恋愛。自分のことは好きになれなくても、彼のことは好きになれる。

 じゃれあう二人の横で、まだ出番を待つ小さな紙袋。

 その中に込められた、特別なプレゼント。
 それがアリスの顔を輝かせるまで、あともう少し。





End.
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