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 ←Sweet Christmas!(2009クリスマス企画、ボリアリ) →その子、最強につき
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「QuinRose」
Clover's Little Girl Story~パパは心配性~

Hello,Girl

 ←Sweet Christmas!(2009クリスマス企画、ボリアリ) →その子、最強につき
 私がまだ恋というものにうんざりした気持ちを抱いていた頃、「結婚」なんていうものはほとほと縁遠いイメージにすぎなかった。
 いつかは結婚するのだろうとも思っていたし、そうしたら子供を持って・・・・・・なんて漠然とした考えは一応持っていた。でも、持っているだけで、それが現実になるとも思えなかった。想像の中の私の「旦那様」や「子供」は、連れ込まれた不思議な国の世界の顔なしと呼ばれる人々のように曖昧で、不安定で。
 それが現実味を帯びたイメージへと変わったのは、いつだっただろう。
 思えば、あんなにも二度としたくないと思っていた「恋」に懲りもせずに落ちてしまった時から、曖昧だった想像は変わっていったのかもしれない。

 私はあの人を望み、あの人も私を望んでくれた。

 残ることを選び、ずっと一緒にいたいと思える人の隣を選び、そうして数年。
 私は今、曖昧だったはずの未来図を手にして、ここにいる。





 ノックの音に返事を返すと、巨大な花束がドアから姿を現した。
 思わずぎょっと目を瞬かせたのも一瞬で、すぐにこんな派手派手しいものを持って直接尋ねてくるような人間がこの塔には一人くらいしかいないと思いつく。心の声が聞こえたのか、抱えるので精一杯という様相の花束の後ろから、拗ねたような声が響いてきた。

「おいこら、折角上司がわざわざお見舞いに来てやったというのに、『またそんな無駄なことを・・・・・・』とは何だ!」
「・・・・・・無駄でしょう?何よ、その明らかに置き場所に困りそうな花の山」
「ふっふふ、綺麗だろう?お見舞いには花が定番だからな!」
「そうね、確かに綺麗だわ・・・・・・置き場所にはものすごく困るけど」

 いくら綺麗な花束であれ、度がすぎれば迷惑にしかならないというお手本を見た気がする。
 これならいっそ、店の開店祝いに送られてくるような花輪を持って来られた方がマシだったかもしれない。

「・・・・・・具合はどうだ?それだけ話せるなら、元気そうだが」

 私の寝ているベッドの脇に巨大な花束が置かれる。ふわりと甘くも優しい香りに、ここ数時間帯はご無沙汰している外の空気が恋しくなってくる。
 ベッドサイドの脇に置かれた椅子に腰掛け、ナイトメアは私を気遣うように見つめる。眼帯をしていない瞳に限りない優しさを感じて、小さく微笑み返した。

「ありがとう。おかげさまで順調に回復しているわよ。母子ともども、ね」
「そうか、それはよかったよ・・・・・・まあ、約一名、大丈夫じゃない奴もいるようだが・・・・・・」

 そう言ってナイトメアがついっと私の向こうへと視線を向ける。呆れかえったその視線に何があるか知っているから、私も小さく苦笑した。
 ナイトメアが座っているのとはちょうど逆側のベッドサイド、窓のすぐ横には、小さな可愛らしいベッドが置かれている。それを実にうっとりと・・・・・・それこそ目がハート、という表現が相応しい状態で見つめるのは、ナイトメアの有能な部下であり、私の夫でもある、グレイ=リングマークだ。
 ナイトメアが入ってきたのには気が付いているだろうに、全く眼中にないといった状態で、小さなベッドで眠る幼い存在を見つめ続けている。


「・・・・・・誰だ、あれは。あそこまで蕩けたグレイなど、私は知らんぞ」
「うん、まあ・・・・・・私もちょっとビックリしたけどね。慣れたし」
「慣れた!?慣れたのか、あのデッレデレな顔のグレイに!?」
「だって、生まれてから初めてあの子抱っこした時とか、もうその時からあんな状態だし・・・・・・常に私とあの子の傍を離れないから、もうさすがに・・・・・・」
「ずっとアレなのか、奴は・・・・・・あまりにもキャラが違いすぎていて、寒気がするぞ。見ていてこう、居たたまれないというか」


 随分な言われようだが、確かに今のグレイを見たなら塔で働く住人達は何事かと唖然とするだろう。
 それほどグレイは、生まれたばかりの赤ん坊に夢中なのだ。時たま恍惚とした口調で「可愛い・・・和む・・・・小さい・・・・」などと呟くほどに。
 彼が小動物を好きなことは知っていたし、そういうものに対してベタ可愛がりする傾向があるところも何度か目撃したつもりだったが、ここまでうっとりしているグレイは初めてかもしれない。それも・・・・・・仕事を放り投げてまで。

「ね、ねえ、ナイトメア。グレイって仕事大丈夫なの?」

 恐る恐る聞いてしまう。
 お産の後、グレイは当たり前のようにずっと付き添ってくれている。主に生まれたばかりの子供を眺めているが、私の方にも気を遣っていろいろと世話を焼いてくれている。それはもう・・・・・・こちらが困るほどに甲斐甲斐しく。
 食事の面では少々躊躇うことも多かった(グレイは相変わらず自分の料理がすさまじいかを理解していない)が、グレイと一緒にいられるのがただただ幸せで。何時間帯も新しく家族となった小さな存在と夫婦だけで過ごせることに甘えて、のんびり過ごさせてもらってきたけれど、さすがにそろそろまずい気がする。
 冷静に考えてみれば、常に書類の山脈に追われているようなクローバーの塔で、そんなに長い休暇が取れるわけではない。
 しかも現段階で二人がこの部屋にいるということは、トップとその補佐役が二人して同時に仕事から抜けてしまっているというわけで。

「ん?ああ、大丈夫だ。君とグレイには育児休暇を与えているからな」
「育児休暇・・・・・・?」
「そうだ!私は寛大な上司だからな。君たちが夫婦仲良く子育てに専念できるように、子供が育つまでの休暇をだな・・・・・・」
「じょ、冗談じゃない!ダメに決まってるでしょ!!そんなことして私もグレイも抜けたら、この塔全部が書類で埋め尽くされちゃうわ!!」

 その情景がリアルに想像できて怖い。
 これは何が何でも、グレイに一足先に仕事に戻ってもらわなければならない。私が仕事に戻ってもいいが、出産というのは思っていたよりも体力やらなんやらを使うもので、まだしばらくはまともに働くことはできそうもない。
 生まれたばかりの子供をいかにも幸せそうに見つめているグレイに、現実とダメ上司を見せ付けて仕事に向かわせるのは少し気が引けるが・・・・・・どうせナイトメア一人で仕事をやりっこない。今だって、考えてみれば仕事をサボる口実の「お見舞い」にされているような気がしてならない。


「なっ、そ、そんなことないぞ!私はただ君のことを純粋に心配してだなあ・・・・・・」
「・・・・・・確か、俺の記憶では貴方の休憩はまだ先だったと思うんですがね、ナイトメア様」


 今気が付いた、と言わんばかりにグレイの金色の瞳がナイトメアに向けられた。
 幸せ全開なオーラは霧散し、今のグレイは仕事をしない上司に呆れ返りつつも世話を焼いている部下の顔だ。

「俺が育児休業の間は、貴方が仕事を頑張ってくださるとお約束したはずですが?」
「し、しているともっ!!何も心配いらないぞ~、グレイ。お前は心置きなくその子とアリスの世話を・・・・・・」
「安心して俺が家族水入らずの時間を過ごせるよう、協力していただきたいものですけどね。今のままではとても・・・・・・俺が抜けた後、書類の量が二倍に膨れ上がって処理しきれないと部下に泣きつかれました」
「うっ・・・・・・」
「医者の予定もまたすっぽかしたそうですね?どうして貴方はいつもいつも・・・・・・っと」

 お馴染みの光景が始まりそうになる直前、グレイがふと何かに気が付いて口を紡ぐ。それと同時に小さなベッドから赤ん坊のぐずる泣き声が聞こえてきて、私は咄嗟に体を起こした。
 が、それより早く「ああ、大丈夫」と軽く肩を止められる。私やナイトメアの見守る前で、グレイは慣れた手つきでベッドから白い産着に包まれた赤ん坊を抱き上げる。

「すまない、驚かせてしまったな。いい子だ・・・・・いい子・・・・・・」

 軽く体を揺すり、その小さな背をぽんぽんと叩く。
 しばらくべそべそと声を上げていた赤ん坊が静かになると、グレイは持ち方を横抱きに変える。産着から覗く子供の顔が、はっきりとこちらにも見えるようになった。
 恐る恐る覗き込むナイトメアに顔が見えやすいようにしつつ、赤ん坊を優しく撫でるグレイの瞳はどこまでも優しい。


「娘・・・・・・だったな?君に似て可愛らしいじゃないか、アリス」
「そう?私はグレイに似ていると思うんだけど・・・・ほら、目元はそっくり」
「あー、あの目つきの悪さが似てしまったのか。それは可哀想に・・・・・・」
「いやいや、案外色っぽい女の子になるかもしれないわよ。グレイ似の女の子なら、すっごい美人になりそう」
「俺は君みたいな可愛らしい子に育って欲しいがな。もっとも、今でも充分、この子は可愛いが・・・・・・」
「・・・・・・予想していたとは言え、お前本当に親バカになったな・・・・・・グレイ」


 うんざりした表情でナイトメアが言うが、グレイは開き直っているのか、はたまた聞こえていないのか、和らいだ顔を隠そうともしない。
 小さな赤い手を指先でつついて、それをぎゅっと握り締める娘の姿に目じりを完全に下げている。あんなに嬉しそうな顔を見ていると、自分の娘ながらヤキモチみたいな気持ちを感じてしまう。愛情たっぷりな視線を受けている娘が、少しばかり羨ましい。
 そんな風に考えて、慌ててその思考を止めるべく頭を振った。
 厄介なことに、今は心を読める人物が隣にいるのだ。こんなことを読まれたら、からかわれるに決まっている。
 ちらりと横目でナイトメアを見つめる。ナイトメアはにまにまと笑っていた。
 やっぱり読まれたかと焦ったけれど、ナイトメアは私の方を見つめているわけではない。その視線はグレイに向けられている。
 私の乙女ちっくな思想を面白がっているというよりは、何かいいことを思いついたという、そんな感じに近いような・・・・・・。


「いや、お前が親バカになるのもわかる気がするぞ、グレイ。確かにこの子は可愛い。きっともう少し大きくなったら、もっと可愛くなることだろうなあ?『パパ~』とか言って、あとを付いてきたり、『将来はパパと結婚するの!』とか言ってくれたり」
「ええ、今から成長が楽しみです。きっととても可愛らしい子に・・・・・・」
「だが、それも小さい頃だけだと聞くぞ?娘にとっての父親の扱いは、思春期になるにつれ、そりゃあもう残酷なものになると言うからな。小さい頃は可愛いが、思春期になったら『パパと一緒にお風呂はいるの嫌!』とか言われて、一緒にいることを嫌がられるようになる」


 ナイトメアが思いついたことが何となく想像がついて、私は小さく溜息をついた。
 ようはこの男、親バカな傾向を見せているグレイをここぞとばかりにいじり倒してみたいらしい。・・・・・・何年経っても子供っぽい上司だ。
 わかりやすいほどわかりやすすぎる挑発だが、それでもグレイには衝撃だったようで。
 子供をあやしていた動きを止め、感情を表に出すことが少ない彼にしては珍しく、目を見開いて固まってしまっている。

(・・・・・・本当に想像して、ショック受けちゃったのかしら。まさか)

 そう思わずにはいられないほどの衝撃の受け方だ。
 ナイトメアが本気で楽しそうなところを見るに、今のグレイは心の中を読みやすい状態なのかもしれない。
 想像だけでそこまでショックを受けるのならば、グレイは本格的に親バカだ。私だって生まれたばかりの娘は可愛くて仕方がないが、さすがにそこまでではない。

「しかもその頃にはオシャレやらなんやらに気を遣うようになって、外出も増えるだろう。心配で思わずどこに行くんだとか詮索してみたら、『パパには関係ないでしょ』とか冷たくあしらわれ、挙句の果てには恋人ができたらしいとか母親経由でこっそり知ってしまうんだ!!」
「こ、こいびと・・・・・・」
「ああ、そうだとも!そしてさらにそれからしばらくした頃とかに、娘が唐突に家に見知らぬ男を連れてきて、その男から『娘さんをください、お義父さん!』とか言われて、嫁に出すことになってしまうんだぞ!!女の子とはそんなものだ!!」

 ・・・・・・何故か勝ち誇ったように宣言するナイトメアの言葉に、グレイが押し黙る。
 ある意味とてもくだらないやり取りに、若干呆れて静観していたが、横から伝わり始めた冷たい空気に思わずびくりとした。少し俯いたグレイから、ただならぬものを感じる。
 直感的にやばいと感じたが、どうやらナイトメアにはこの寒~~い空気がわかっていないらしい。

「まだあるぞ。恋人ができて・・・・・・」
(な、ナイトメア、ストップ!!ストーーーーーーーップ!!!)
「なんだアリス、そんなに焦っ・・・・て・・・・・」

 心の声で大音量で叫んだのが伝わったのか、それともようやく自分がしでかしたことの重要さに気が付いたのか、ナイトメアの動きも止まった。
 グレイが肩を震わせて、低く笑っているのを見たせいかもしれない。
 微妙に俯いた顔の表情はわからないけれど・・・・・・正直、本気で怖い。


「ふ、ふふふ・・・・・・・うちの娘に手を出そうとする男か・・・・・・上等だ・・・・」
「ぐ、グレイ・・・・・?」
「ナイトメア様、大丈夫です。うちの娘は、嫁にやりませんから」


 当然とばかりに言い放たれた言葉に、私もナイトメアも呆気に取られる。
 嫁にやらないも何も・・・・・・この子はまだ生まれて数時間帯の赤ん坊なのだが。
 しかしグレイの瞳は、本気だった。心が読めない私でさえ、ハッキリとわかる。本気で・・・・・・娘に近づく男を排除してでも、嫁にやらない気満々だ。

「え、えっとグレイ・・・・・・あのね、ちょっとそれは、気が早いと思うんだけど」
「いや、アリス。俺はもう決めた。この子は、嫁になどやらない。この子は君の血を引いているから、大きくなれば絶対に可愛く育つだろう。そうなると寄ってくる男も増えそうだが、そんな見かけだけで娘に下心を抱くような男共に娘をやるわけにはいかない。大体、この世界にはろくな男がいないからな・・・・・・そんな奴らに、こんな可愛い子を嫁になどっ・・・・・・・考えただけでも、腹が立つ・・・・・・・!!」
「ぐ、グレイ!?グレイ~~~~?戻ってきて!!」

 娘を抱く手は優しく、けれど静かに殺気をみなぎらせつつ暴走気味な口調でまくし立てるグレイに、慌てて声をかける。
 確かに父親となった男性が「娘を嫁にやらない!」だのなんだの言い出すという話を聞いたことくらいはある。だが、グレイは本気だ。本気っぽい、とかではなく。

「でもほらその・・・・・・先のことってまだわからないじゃない?この子に、どうしても結婚したい、この人じゃなきゃ嫌!ってくらい好きな人ができたら、それは祝福してあげなくちゃ」
「そ、そうだな。今から視野を狭めてはいかんぞ、グレイ!この子の幸せを思うなら、そこは妥協してやらないとな。一方的に結婚は許さないなんて主張していたら、娘に愛想をつかされるぞ?」

 このままにしておくと、今後この子の恋愛やら友人関係やらに制限がかかってしまうので、何とかグレイを落ち着かせようと試みる。なにせ、今すぐ候補になりそうな男を消しに行きそうな勢いなのだ。純粋培養の、文字通りの「箱入り娘」が育ってしまいそうで、それはそれで不安を感じる。
 娘のためを思うなら、という言葉が聞いたのか、グレイは少し考える素振りを見せた。


「そう、だな・・・・・・仮に・・・・・・・仮にもしも、この子に好きな相手ができたとしたら・・・・・・」
「ええ、その時はちゃんと認めてあげ・・・・・」
「俺とやりあって、勝てるような男なら・・・・・・・認めてやってもいい。」


 ・・・・・・どうしよう。今、「殺りあう」としか聞こえなかった。
 思わず心で呟いた言葉に、ナイトメアが横で大きく頷く。もはや何も言えなくなってしまう。とりあえずこれで、確信したことがひとつある。

 グレイは、もはや「親バカ」のレベルを超えている。

 何だかこれから先のことを思い、軽く頭痛がした。
 ナイトメアの同情の視線が地味に痛い。
 ちらり、とグレイに抱かれたまま寝息を立てる自分の娘を見つめる。
 親の贔屓目かもしれないが、天使のような寝顔とはまさに言ったもので、グレイほどではないにしても、私も思わず猫かわいがりしてしまいたくなる可愛らしさだ。


(あなた多分、苦労するわよ・・・・・・)


 せめてこの子が大きくなって、普通に恋をする相手ができる頃には、グレイも人並みの「親バカ」に落ち着いていてくれますように。
 せめて、相手の男性を殺そうとしない程度にはなってくれていますように。

 新米の母親として、願わずにはいられない。
 この子にどうか、平凡な日々が与えられますように、と。



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