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【  2011年01月  】 

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ごりごり聞こえた気がしました

未分類

2011.01.30 (Sun)

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罪愛~Luxuria~(クローバーの国、グレアリ、ヤンデレ風注意)

アリスシリーズ

2011.01.30 (Sun)

  一説によると、男と女は、かつて一つの存在だったという。 一つの存在だったのに、二つに分かれてしまったから。 完全の存在だったのに、互いに欠けた存在になってしまったから。 男と女は、不足した半身を求めるようになったのだそうだ。 性行為における欲望は、「一つに戻りたい」という本能からくるものらしい。「・・・・・っ、は・・・・・ぐ、れ・・・い・・・・・」 抑えきれない情欲に塗れた吐息と一緒に、彼女は自...全文を読む

ゆとりじゃなくても休みの日

未分類

2011.01.29 (Sat)

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罪愛~Gula~(ハートの国、エリアリ、ヤンデレ注意)

アリスシリーズ

2011.01.26 (Wed)

  にんじんサラダ、にんじんパスタ、にんじんディップ、にんじんクッキー、にんじんケーキ、にんじんグラッセ、にんじんキャンディ・・・・・・・ 挙げていけばキリがない、彼の好物。 どんなに食べても飽きない。もっともっと食べたくなる。 あれもこれもと味わって、至福の表情。極上の気分。 満足に食事をとることもできなかった過去があるからこそ、それがとても幸せなことだと彼は知っている。 誰もが味わえるわけではな...全文を読む

なぜこうなった

未分類

2011.01.25 (Tue)

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課題X:昔の遊び体験 中編~かるた~

CLOCK ZERO

2011.01.25 (Tue)

  かるたがいいと思うの。 撫子がそれを選んだことに、別に大した意味はない。 周囲は地味だなんだと言っていたが、他の選択肢よりは普通に全員で体験できる「昔の遊び」な気がする。鷹斗の缶けり辺りもいいかとは思ったのだが、正直、あちこち元気よく駆け回るタイプでもないので、面倒くさいという気持ちもあった。 結局、この一言が決め手となったのかはわからないが・・・・・・CZの今回の課題は、「みんなでかるたをやる」...全文を読む

罪愛~Avaritia~(ペタアリ、ヤンデレ風味?)

アリスシリーズ

2011.01.23 (Sun)

  白、汚れのない純白。 孤高で美しい、赤いガラスの目をした綺麗な白いウサギ。 なにかに染まることを決して許さず、誰にも汚されることはなかった。 彼の世界はただひとつ、純白で。そこには何もなかった。 美しすぎる白は、何にも染まらない。 それゆえに。 一度染まれば、それはあっという間に純白を汚して。 世界に一人受け入れた。 別の色を受け入れた。ただ、それだけで。 白いウサギは、もう真っ白に戻れない。罪...全文を読む

課題X:昔の遊び体験 前編(小学生組わいわい、時系列やや無視)

CLOCK ZERO

2011.01.22 (Sat)

 「今日の課題は、『昔の遊びを体験してみよう』です」 すっかりお馴染みになった課外授業。 CZメンバーに出された本日の課題は、相変わらずよくわからないものだった。 抜けるような青空が清々しい。秋もどんどん終わりが見えてきて、すっかり寒くなってはきているものの、それも感じられないほどに空は明るい。「で、どうしようか。とりあえずサッカーでもする?」「央がそれでいいと言うのなら、ぼくらはサッカーをするべきで...全文を読む

罪愛~Acedia~(メアアリ、ヤンデレ注意)

アリスシリーズ

2011.01.19 (Wed)

  いつもの風景。 仕事をして、たまの休みには買い物に出たり友人に会いに行ったり・・・・・・・・そうして戻ってくる場所は、いつも同じ。 病弱で情けなくて子供っぽい・・・・・・でも優しくて、たまにものすごくカッコいい恋人の隣へ。 それが少女にとっての、日常だった。 ―――本当に? ふと、彼女は考える。 本当にそうだったろうか。本当にこれが、少女が選び取った道だったろうか。 小さな疑問は波紋を生み、やがて...全文を読む

そのときまで、またね

未分類

2011.01.18 (Tue)

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to U (円撫、帰還エンド捏造、to "Someone"の円サイド)

CLOCK ZERO

2011.01.18 (Tue)

  悲痛な声が、聞こえる。 何度も何度も・・・・・・名前を呼ぶ。行かないでと、ひとりにしないでと。(転送は・・・・・・成功、したみたいですね・・・・・) どこか遠くに聞こえる悲しみに満ちた声を耳にして、少し安堵する。 よかった。無事に彼女は、元の世界に戻れたのだろう。装置を操作させている途中でキングの妨害を受けたから、心配していたのだけれど・・・・・・間に合ったようだ。 だんだん遠のく意識の向こう、...全文を読む

罪愛~Ira~(ジョーカーの国、アリス←エース、ヤンデレ注意)

アリスシリーズ

2011.01.16 (Sun)

 ※この話のアリスは、クローバーの国で別の人と恋人同士になり、その記憶を曖昧にしたままジョーカーの国へと移行し、また同じ人と恋人同士になっている・・・・・というややこしい設定です。 早い話、別の誰か×アリス←エースという感じです。 苦手な方は、ご注意ください。 許せないことが、ある。 灰色の雲、ちらつく白の華。 その風景に高くそびえる塔をエースは無表情で見つめる。 クローバーの国にいた時は、何度もアレ...全文を読む

捧げる物語

未分類

2011.01.14 (Fri)

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to "Someone"(円撫、帰還数週間後)

CLOCK ZERO

2011.01.14 (Fri)

  どうして大切なものほど、目には見えないんだろう。 どうして、手放したくないと願うものほど、手の内から零れていってしまうのだろう。 ・・・・・・・・・・どうして、忘れたくないのに、彼の笑顔が薄れてしまうの。 嫌だとわめいて泣いて泣いて、消えないでと必死に手を伸ばして、記憶のふちにしがみつく。 彼が生きていた温もり、くれた言葉、見せた表情、一緒に過ごした時間、なにもかも。まだ、私の胸に残っている。忘...全文を読む

罪愛~Invidia~(クローバーの国、ボリアリ、ヤンデレ注意)

アリスシリーズ

2011.01.11 (Tue)

 ※流血描写あり。後味そうとう悪いと思うので、ご注意ください ふと聞こえた音楽に、アリスは足を止めた。隣を歩んでいたボリスもそれに気が付いて足を止める。 どこか懐かしい、ヴァイオリンの音。 こんなに綺麗な音ではなかった。やかましくて耳がもげるかと思うほどで・・・・・・それでも今となっては、少し恋しい音色。 音を辿った視線の先には、大道芸人らしき数人の男女の姿があった。ちらほらと観客もいて、ヴァイオリ...全文を読む

罪愛~Superbia~(ブラアリ、ヤンデレ注意)

アリスシリーズ

2011.01.10 (Mon)

  体中をかけめぐる熱と感覚に侵され、曖昧となっていく意識の中、少女は自分を組み敷く男の嗤いを見る。 ねっとりとした濃厚な空気と終わりのない遊戯の合間。どこか遠くて近く聞こえる声が、少女の耳元を掠める。 君は私のものだ、と。 それが当然であるかのような言葉。疑ってもいない事実を話すかのように。 少女はただ、唇をぐっと噛み締めて、涙を零して睨みつけた。罪愛~Superbia~ 走る、走る、走る。 裸足の足は下...全文を読む

祭にいってきた!!

未分類

2011.01.09 (Sun)

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意外と苦戦

未分類

2011.01.07 (Fri)

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bell the tiger(寅撫、帰還End後)

CLOCK ZERO

2011.01.07 (Fri)

  軋むような音を立てたのは、片手に握った携帯だったかそれともオレの理性だったか。 睨みつける視線をそのままに一歩踏み出せば、短い悲鳴のようなものをあげて男が少し後ずさる。それでも隣で支える奴をどうにか庇おうとしているところは、男としてはまあ褒めてやっていい。 ・・・・・・その背中に庇った女が、アイツじゃなけりゃ、こんなにムカつきはしなかった。「・・・・・・・・おい」「なっ、な・・・・・なんだよ・・...全文を読む

長期休暇最終日

未分類

2011.01.04 (Tue)

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その場所予約済みにて(円撫、帰還End後)

CLOCK ZERO

2011.01.04 (Tue)

  唯一の気持ちで、誰にも負けない気持ちだと思った。 だから・・・・・・結構、ショックは大きかったのだ。「ま~どか。お風呂空いたよー・・・・・・ってうわ、なにこの紙の山!?」 背後から聞こえた騒がしい声に振り返らないまま、また一つ無駄になった紙をぐしゃりと握りつぶして放り投げる。 どうにも決まらない。なんとなくのイメージはあるのに、それをいざ形にしてみようとするとなかなか思い通りにいかなくて、イライ...全文を読む

パパと一緒♪

Clover's Little Girl Story~パパは心配性~

2011.01.02 (Sun)

  初めは喉が痛いな、というところからだった。 大して気にも留めずに仕事をしているうちに、今度はそのうち頭がぼうっと重くなり、気だるくなってきた。それでも放っておいたら、どんどんそれは悪化していき、ついには気持ち悪くなって寒気がして・・・・・・「・・・・・・・・・37.6度」 体温計を片手に、アリスは布団の中でぼやいた。ようやく仕事が終わり、休憩に入るや否やベッドに飛び込んだ。節々の痛みにぼうっと重い瞼...全文を読む

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プロフィール

キッカ

Author:キッカ
乙女ゲーム大好きなヲタ
亀並の遅筆だが、書くのは好き。語るのも好き。

もっぱらハマっているのはQuinRose作品だけれども、興味がころころと変わる人。
二次創作もたまにやっていたり。

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